スピリチュアルメンタルトレーナーの

アマナステラですニコニコ

 

 

2月にブログを書いてから、その続きを書こうと思いながら、5月になってしまいましたガーン

 

3月の春分に大きな祈りのお祭りを開催しました。

「祭り」が伴う祈りの際は、メッセージをたくさん受け取るので、あちこち動きを起こされます。

 

今回は、筑波の古代歴史を探求したり、鹿島、千葉の成田、この辺りを回っていました。

 

鹿島神宮、その周辺はもう何度も言っているのですが、また今回は一緒に回った方とめぐることが必要だったのだと感じました。

 

そして、祈りの終わった後は、すぐ次のお仕事が・・

 

今、携わっている常陸国(茨城)の「国造りプロジェクト」の動きが慌ただしく、多くの時間を費やしています。

 

そんなわけで、ただ忙しくてブログを書く時間がなかなかとれなかったという言い訳をしているわけです照れ

 

 

では、今回の内容に進みますね。

 

 

前回、この地球は宇宙の縮図で、かつて宇宙で起きたオリオン大戦で傷ついた魂たちを癒す場所として地球があると、お伝えしました。

 

 

地球という惑星(ほし)は、光も闇、陽も陰も、さまざまな波動が混ざり合いながら存在し、体験できるという特徴があります。そういう惑星にしたのでしょうね。

 

両者の魂が、地球という惑星で、再び考え方や捉え方の違いによって、宗教や戦争を体験し、最終的には争って解決ではなく、互いを理解し、認め合うという調和の世界を創る目的があります。

 

 

 

一部の人たちはそれを理解して、調和的な生き方を選んでいるけれど、多くの人たちは争いを好み、何かを勝ち取るために一生懸命です。

 

だから戦争が終わらないのです。

 

 

前回お話ししたのは本当にざっくりだったので、オリオン大戦についてもう少し書き加えますひらめき電球

 

前回の記事はこちらから!左差し

 

 

オリオン大戦の経緯について

 

「オリオン大戦」は 天の川銀河における、リラ星→シリウス文明→オリオン文明の進化過程で勃発した、文化と意識の衝突を中心とする古代宇宙戦争です。

リラ文明 は高次元の精神性や愛を基盤とした秩序を築いていました。

ところが、後に台頭してきた オリオン文明 は、物質力・力の支配・軍事テクノロジーに重きをおく価値観を持ち、次第にこれがリラ系の勢力と衝突するようになったのです。

 

主にオリオン連邦とオリオン帝国の争いでした

 

オリオン連邦とは(Orion Light Alliance)

精神的進化、自由意志、調和、愛と調和を大切にする種族・文明

シリウス、プレアデス、リラ(リラ座)、アンドロメダなどと連携

 

オリオン帝国とは(Orion Empire)

技術主義・支配・コントロール・恐怖ベースの価値観をもつ勢力

一部のレプティリアン(爬虫類型種族)、AI的存在が含まれることも。

 

 

この戦いは、オリオン座の三ツ星(ベルト)付近の星系(リゲル、ベラトリクス、アルニラムなど)を中心に起こったとされます。

 

 

どのような「宇宙戦争」と言われているか

 

物理的な武力衝突だけではなく、「意識の戦い」「周波数のぶつかり合い」 の側面が強調されています。そのため、ミサイルや戦艦のようなものも存在しますが、より深いのは波動鳴の主導権争い、宇宙意識との繋がりの奪い合い、軍事国家オリオン勢力による「低次の力による支配」の権力拡大といった、まさに “エネルギー的・霊的次元の戦い” として描かれています。このオリオン大戦、 完全な決着はついておらず、現在も“継続中”とされる のが特徴です。

 

一部の銀河系文明(リラ・シリウス・アンドロメダ)は意識的勝利を収め、オリオン勢力の浄化を進めました。しかし、オリオンの一部は 「低次的な統合意識を継続的に留め、抵抗している」段階 にあるとされています。つまり「精神的停戦ライン」はあるものの、「意識的収束」は完全には達していない、という位置づけです。

 

スターウォーズはオリオン大戦をモデルにしたと

いわれています。

 

 

 

 オリオン意識が強く影響した文化(低次周波数系)

 

右矢印 古代バビロニア・アッシリア・エジプト(支配型神権政治)ヒエラルキー構造、力による秩序、恐れによる支配を特徴とする「王や神の怒り」「天罰」など、恐怖ベースの宗教構造、巨大建造物(ピラミッドやジッグラト)による威圧感

 

右矢印ローマ帝国・中世ヨーロッパ(支配と分離)

権力と軍事による制圧思想(これはまさにオリオン的)

宗教による精神の支配と階級制度

魂の統合より「管理・服従・罰」が中心

 

 

 リラ・シリウス意識が色濃く残る文化(高次周波数系)

 

右矢印 縄文文明(共生・調和・自然との対話)

日本の縄文はリラ・シリウス混合系のスターシード文明

神を外に求めず「自然や魂の中に見る」スタンス

道具や芸術にも「愛」と「つながり」が満ちていた

土偶=宇宙意識体との共鳴装置(意識アンテナ)

 

右矢印 チベット・アボリジニ・ホピ族(宇宙との共鳴文化)

集合意識への歪み、オリオン寄りの「競争・支配・恐怖」による恐れや不安が社会に根強く残っています。

文化的・霊的な揺らぎ、科学・合理の側面に偏りながらも、スピリチュアルへの憧れが同時に増すという、二極性の現れ。

覚醒者・スターシードの活躍領域

意識進化を志す者たち(リラ・シリウス系の魂)は、地球の集合意識の不純部分(オリオンの影響)を解放浄化する地上戦を担っているとされます。

 

 

はい!オリオン大戦についてはここまでです。

 

前回も書きましたが、私たちの中には、戦いカルマなどを持ち続けて、癒えないままの大きなカルマがほとんどの人の中にあります。

 

これが人間の現代の生き辛さでもあります。

私たちは、その計り知れ合い大きなカルマを手放す人生として地球に生まれてきています。

 

これが一人一人の中に宇宙があり、自分のなかの宇宙(すべての要素)を統合していく必要があり、どの自分も受け入れるということです。同時にどの人の在り方も否定したり責めたりしないということでもあります。

 

 

何十億年分の集大成の最後の人生になります。

この地球に生きる全員が目覚めていくことを決めて生まれてきている。

 

 

 

全人類のカルマであり、生き辛さに繋がる様々な意識や観念を持っていることは決して恥ずかしいことではありません。

一人一人ではあるものの、みんなで、全体で統合をするために今動いている。今回の人生で出会っている人たちは、何十億年前に深くかかわっていた魂たちとまた出会って

同じような配置で共に協力し合おうとしています。

 

 

そんな勇敢な私たちなのです。それが出来る魂たちだから

地球にやってきています。

 

 

全ての魂はこの地球で必ず癒されます

その為の地球です

 

 

この地球であなたは何をしますか?

 

 

    

 

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