今日はKaimosi demonstration secondary に行ってきた。昇級試験の際に利用するスクールバスの是非に関する最終決定と料金設定について話すために。

学校側からスクールバスを出してもらえることになり、今のところだと、ひとり300kshで交通費は足りそうな計算になった。普通のマタツで往復300kshだから悪くはない数字。

その話は思ったより早く終わり、ひとまず安心だが、予想外なことが、、、。

なんと空手を担当になっている先生がクビになったという話、、、。それも本人のせいではなく、単に学校側が先生の給与を払えなくなったから人員削減らしい。子ども達にも影響があって、今回の人員削減で5、6人の教師が一気に減ってしまい、さらにその先生が担当していた教科を教える先生がいなくなるから子どももKCSE(ケニアにおける大学入試的位置付け)対策もできなくなり、結果的に他の学校へ転校する子ども達も出てきているとか、、、。

本当に有り得ない、、、。

確かに自分が配属されている農務官事務所でも給料支給滞納という事態をたまに目撃するが、ましてや学校で、、、。

ショッキングな出来事でした!

ただ、唯一救いなのはそのクビを言い渡された先生の様子。
確かに言葉では校長に対して怒ってはいたものの、表情には出さず、極めつけは「今日彼女が家に来るんだ(・∀・)」という言葉とともに嬉しそうな様子。この朗らかさ、ケニア人だなぁ~。
見習いたいけど、見習えないだろうなぁ。

[今日の一枚]


甥っ子さん(1歳半)

時間があったので、家に招いてくれ、その時にいたお兄さんのお子さん。
最初は自分の方をずっと凝視していたのですが、会って30分ぐらいして急にキャッキャッと笑ってくれるようになりました。
「1歳半ってこんなに大きいもんっけ?」と思って聞いたら「アボガドとグアバ(家にできているもの)を食べてるからね」とのこと。