夫の田舎で、甥っ子の結婚式があったのだが。
150名程集まった盛大披露宴。

田舎なもんで、殆どみんな顔見知り。

んで酒好きな人の集団。

夫、これ幸いで。
あっちで祝杯、こっちで祝杯、そっちで祝杯。
最後には、花婿と一緒に胴上げされとった。

ま、それは良しとしよう。

二次会の会場に移動する時である。

ベルサイユ宮殿のような華やかな結婚式場の正面玄関のど真ん中でゲロのシャワーの夫。

うまい具合に灰皿でゲロを受けてくれている式場の支配人様だった。
いや申し訳無い。

車の後部座席に夫を押し込み、夫は、そのまま朝をむかえた。
バカヤロ様。


妻の私は、そんなバカヤロ様はほっとき三次会まで楽しみましたとさ。


(゜∇゜)