fall (※詩です)君は言った『桜が散るのって、なんだか泣いてるみたい…』僕は何と言っていいか解らなくてただ、君の手を握りしめた笑いあって 喧嘩もして何気ない日々が 僕は好きだった君が告げた『サヨナラ』の言葉が今も僕の頭から離れない君が好きだった桜の季節が今年も近づいてくるよ君は今どこで、桜を見てるかな僕にはそれを知る術は無いねぇ…今泣いてるのは桜の木?それとも…僕のこころ?