完走して感じたのは「走っているときに交通事故、襲われなくてよかった」


特に不法滞在者から走っている際に蹴りで倒される、スマホ盗む際に斧で腕斬られたりする可能性もある驚き


はじめてのおつかい、子どもの登下校が1人でできるのと同様、都内で200km大会とかできるのは日本だけだから、数年内に大会要項にはチカンスプレーやスマホ緊急発信設定とか必須になりそう凝視

大会事務局に意見送ろうかにやり


さて、そういう大会の話いきます


 小江戸大江戸230K


このレースは207km、236km、260kmとか色々おかしいです凝視


236kmは川越ゴール後、また逆走29kmするわけです魂が抜ける

260kmなら52km逆走魂が抜ける魂が抜ける

どの部も制限時間36時間

260km参加者はもう血継限界レベルの実力者でしょう(NARUTOのうちはサスケ、バクラ、ガリなど)


その前に金曜日はケーキで良質な栄養摂取グラサン



そして川越へ移動バス


川越ついてからは、まずキャリーケースを置くためにディリーホテルへ

この日のホテルは、ほぼ全員が大会参加者おばけ


スタートゴール地点から200mの好立地


荷物置いてスタートゴールの蓮馨寺へ受付に向かいます


参加賞は毎年同じものだけどせんべいはありがたい筋肉



小江戸大江戸通じて常備するもの



ウォッチも念の為2台持ち

これは200km走っている人にしかわからないですが、20時間30時間起動させていると途中で電源切れる可能性もガーン

polarでは走り(計測)しながら充電はできない欠点がありますねー


それも省エネモードとしてGPSは1分おき計測モードにしたおかげで236km後も残量20%でしたニコ


なお、iPhone15(11月に内蔵バッテリー交換)は小江戸終了→67%

そこから大江戸からバッテリー持参

充電しなから川越→成願寺まで走る



小物持参品はロキソニン、転んたときの絆創膏、5000円と1000円現金、マイナンバーカード

そして使いかけのクオカード4枚(計約1300円)ニヤニヤ

クオカードはレース程度でしかコンビニ利用しないのでこの際消費します指差し



ホテル朝食はスイーツがなく不完全燃焼ニヤニヤ

席は全部参加者で埋まっていたので見知らぬ人と相席


そして蓮馨寺は足の踏み場もないほどランナー揃い

アメブロ勢の竜さん、takapさん、NaNaさんらと再会、初めてのmiyukiさんに正体明かすニヤニヤ



まず小江戸コースは、川越〜寄居〜東松山〜川越と戻る92km

その後、大江戸へと都内を走る115km

大江戸のほうが難易度高いから先に大江戸→小江戸の順にしてほしいと毎年思う


土曜日8時からスタートして日曜日20時がリミット


計測器にタッチしてスタート




どこまでも続く菜の花沿いをキロ6分ペースで走る無気力


いつもより遅いペースで数十キロ走るのも苦痛で疲労が蓄積していく絶望


スピード上げれば?といわれても小江戸で差をつけても意味ないので、我慢の走りを8〜9時間するしかないわけで…


どのみち最後はキロ7分半とかにペースダウンするから我慢の走りが最良もやもや



そしてあと198km、150kmとか考えながら走るのも苦行もやもや


序盤は身体の動きがなれてないからか長く感じる…


21.3km 吉見エイド

ここではパンが多品種並ぶ


そしてジュースが全エイドに多品種並ぶのがこの大会のメリットお願い


個人的にはここのエイド区間はもっとあってもいいと思うの


手島エイド32.9km


毎年イル37kmあたりのいちごエイドではいちごを数個食す🍓グラサン


49.8km 小前田エイド

「次はオマエダ」の電車表示で有名なところですね


エイドが豊作なのもメリット


ここから坂が増えてくる


次のエイドまで20km以上ある区間に

膝痛みが気になる頃に(ゴールドサロンパススプレー噴射しまくると痛みが収まる)


260kmの優勝経験者とは3年連続で並走




72.4km唐子エイド

ここではめんつゆが一番効く


前に引き離されても気にしないで進むのがこの大会の攻略法

1時間の差も後半に逆転できるのがよくある


川越の街並みは客が多くて走りにくい凝視


川越に戻ったら91km


一度目のゴール

まだまだやめたい気はゼロ



エイドで大江戸に向けて補給と荷物入れ替えに20分


夜は防寒用にユニクロのカッパ着用かなり役立ちました爆笑

公式写真より


この時点での体力はスマホバッテリー残量と同じ67%

残り145km、まだまだ序盤真顔


順位もタイム変動も激しくなる大江戸コースは次に続きます指差し