今日は久しぶりに何もなかったので、ずっと家にいました
昨日は3時に寝たので、起きたらもう11時でした
何もすることがなかったので、本棚から懐かしい雑誌を引っ張り出してきてずっと読んでました

写真は2006年の『ミー&マイガール』の時に買った演劇雑誌です
この時、初めて演劇雑誌というものを買いました。
今までの演劇雑誌はよく読み返したりするんですが、ミーマイの時の雑誌は本当によく読み返してます。
役者というのは、普通はここまで役作りをしなければいけないものなんだと思うんですが、、、
これを読んで私はいつも、自分たちの役作りの甘さに反省してます。
ミーマイの時のある雑誌で、井上さんと笹本さんの対談なんですけど、ビルとサリーになって1幕のあらすじについて話してるんです。
それが本当にすごくて
私は、役になって相手役の子と話しても、なかなか続かなくて・・・
こうやって会話ができるくらい役作りをしてて、雑誌の対談な訳だから台本があるわけでもないのに、話し方もビルとサリーになってて、自然に会話が成り立ってるんです。
他の作品の時の雑誌を読んでも、役についてすごい深いところまで理解してて、本当にすごいなぁって。
あとは、毎回その場の感情のままに動いてるとか、ちゃんと自分の役だけでなく、相手役のことまで理解してないとできないことだと思うし。
でも、その時の感情のままに動くってとても大切なことだと思う。
これが舞台上で“役として生きる”って事なんだと思う。
そんなことを考えながら、そして自分の役作りに対しての甘さとかを反省しながら、いつも読み返してます。

昨日は3時に寝たので、起きたらもう11時でした

何もすることがなかったので、本棚から懐かしい雑誌を引っ張り出してきてずっと読んでました


写真は2006年の『ミー&マイガール』の時に買った演劇雑誌です

この時、初めて演劇雑誌というものを買いました。
今までの演劇雑誌はよく読み返したりするんですが、ミーマイの時の雑誌は本当によく読み返してます。
役者というのは、普通はここまで役作りをしなければいけないものなんだと思うんですが、、、
これを読んで私はいつも、自分たちの役作りの甘さに反省してます。
ミーマイの時のある雑誌で、井上さんと笹本さんの対談なんですけど、ビルとサリーになって1幕のあらすじについて話してるんです。
それが本当にすごくて

私は、役になって相手役の子と話しても、なかなか続かなくて・・・
こうやって会話ができるくらい役作りをしてて、雑誌の対談な訳だから台本があるわけでもないのに、話し方もビルとサリーになってて、自然に会話が成り立ってるんです。
他の作品の時の雑誌を読んでも、役についてすごい深いところまで理解してて、本当にすごいなぁって。
あとは、毎回その場の感情のままに動いてるとか、ちゃんと自分の役だけでなく、相手役のことまで理解してないとできないことだと思うし。
でも、その時の感情のままに動くってとても大切なことだと思う。
これが舞台上で“役として生きる”って事なんだと思う。
そんなことを考えながら、そして自分の役作りに対しての甘さとかを反省しながら、いつも読み返してます。