ALSを患った父が永眠して4週間たちました。
未だに、実感がなく、
今も父が病院にいるかのような
感じがします…。
父は、
足の麻痺から始まり
呂律が回らなくなり、
喉の筋力の衰えから
飲食ができなくなり、
右手、左手の麻痺
まで発症して2年ほどで一気に進行しました…
当初、呼吸器をつけなければ
3年から5年の寿命と言われ、
父は、進行が早いタイプでしたので
3年と覚悟していました。
がしかし、
手の麻痺まで進行した後は、
比較的ゆっくりなり、
発症して9年目に
呼吸筋の衰えが出始めて、
自力で痰を吐き出す事ができなくなりました。
が、しかし、
最後まで、
少しではありますが
首を動かすことはできていました。
瞬きもしっかりできていたので、
首の動きと瞬きで文字盤を使用して
会話をしていました。
呼吸器を付けずに9年も生きれたのは、
奇跡だと思います。
感謝します。