ALSを患った父が
痰による窒息によって亡くなってから
今日で3週間…

実家から
父が書いたであろう文書がでてきました。


◯◯医師へ。

内容は、、、

リハビリを積極的に日曜日以外毎日取り入れるということ。
毎日1回は車椅子に乗せてもらうということ。

延命治療はしないが
その他、体力が衰えないよう、積極的なリハビリを求めていた父は、上記の事を条件に、国立の急性期の病院から、個人の慢性期の病院へ転院を決めました。

が、しかし、
転院するや否や、
当初、条件としていたリハビリは行われず、
さらには、車椅子にも乗せてもらえず、
一日中放置されているといった、状態。

条件と違うと
父は、激怒していました。

が、しかし、

患者都合の転院希望は、
通らず、そのまま療養系病院で過ごすこと
2年が過ぎ…
父は、誤嚥性肺炎による、体力の低下
痰の吸引による窒息で命を落としました…。


今となっては、
急性期の病院から、転院したがる父を、
もっと全力で止めれば良かった。

療養系に転院直後に、
急性期の病院へ戻りたいと懇願した父の為に、
もっと、打つ手はなかったのか。。。

と、父が医師あてに当時書いた手紙を見ては、
更に後悔が募ります。。。


急性期の病院にいたら
誤嚥性肺炎を発症しても、
もっと素早い集中治療をしてもらえたのに…。