ALSを患った父の事を書いて行こうと思います。
ALS患者様の何かのお役に立てればと思います。
父のプロフィール。
1958年生まれ
2010年11月 53才 右足に痛みを生じる。
2011年02月 足が本格的に痛くなり、びっこ引くように歩く
2011年03月 大学病院にてALS確定診断
2011年07月 歩行困難が進行する
2011年08月 歩行器使用
2011年09月 車椅子使用
2011年10月 ろれつが回らなくなる
2011年11月 筆談で会話
2011年12月 咀嚼困難
2012年01月 流動食
2012年05月 胃瘻手術
2013年01月 手にも症状が出始めた 文字盤使用
2014年01月 首から下の力が完全に失われる
これまでは一気に症状が進行したが、
これ以降は比較的ゆっくり進行した。
2017年09月 国立病院から個人型 療養系病院へ
転院することとなる。
2017年10月 リハビリを積極的にしてくれるということで転院を決意したのにも関わらず、
全くリハビリをしてくれない。
そのせいで、身体の硬直が酷くなる。
今まで車椅子に午前と午後に必ず乗車していたが、
3日に1回にされ、
徐々に、乗せてくれなくなった。(病院の人手不足の為)