「日に流れて橋に行く」
★★★☆☆

超絶、時代劇ドラマ映えすると勝手に思ってる
 明治時代、呉服店がデパートと呼ばれ出す黎明期のお話。日本が洋服を始め、いかに西洋化してきたのか見せていくのですが、あまり時代劇で見なかった切り口なのと、何より落ち目の老舗呉服店が巻き返しをしていくストーリーが主流なので新刊が待ちきれません。
大手の動画配信サービス関係者さん、こういうのを映像化してほしいですね。
っと、個人的な要望をつらつら書いてしまいましたが時代物、もしくは
ファッションに興味のある方オススメです!


【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】時は明治末。さびれた老舗呉服店に新風を巻き起こす、男たちの物語──。 かつて大きな賑わいを見せていた、老舗呉服店「三つ星」。その三男・星乃虎三郎が、三年ぶりに英国から帰国した。新しい「三つ星」を作ろうと意気込むものの、店の者からはまったく歓迎されず、変わらず優しいのは、長兄の存寅だけ。一方、虎三郎を知っているらしき、謎の男・鷹頭も、「三つ星」再建のため、独自に動いており…。(提供:読書のお時間です)