仕事から帰ると、テーブルの上にCocco宛ての「簡易書留」なるものが置いてありまして……。
送り主は町役場。
なんじゃろぅと開封してみると…⤵️
介護保険被保険者証?
いつも誰かの為に💴払っていた、あの介護保険という項目。
いつのまにか、自分がその対象に入ってる⁈。
すっごい違和感![]()
。
そもそも介護なんぞ受けてまで、生き延びようなんて思ってもいないんで、箪笥の奥にでもしまっておく。
自分の世話が自分で出来なくなったら、さっさとこの世とおさらばするつもりのCocco。
「望んでいれば、いずれはそうなる」と信じているCocco。
どんな死に方…いや。ストレート過ぎるな。
どんな還り方になるか。
ピンピンコロリが希望のCocco。
ところが、これが難しい😓。
職場でコロリや、自宅でコロリは、警察の介入があると聞いた。
家族が事情聴取されるらしいので、面倒だからママにやめてくれと言われている。
かと言って病院で逝くのは、そもそもピンピンコロリとは言わんだろぅ。
で!ひとつ思いついた事がある😄。これなら迷惑にならずに、上手くいけば儀式もお任せで、葬儀に参加してもらうだけ、なんならそこそこの"財産"も残せるかも!?という逝き方。
まぁ現実的ではないので、妄想の域で止めておく。
周りに迷惑をかけない逝き方とは、なかなかに難しい気がして来た😓。
介護保険から逝き方の話になってしまったが、生きて来た年数より、残りが短いという事実は、結構現実的に身に染みるこの頃。
葬式代くらいは残してあるが、個人事業主の妻は、遺族年金の対象にならないとの事で、逝った後の生活の面倒までは観てやれない甲斐性のないCocco💦。
仕方が無いので、今支給されてる年金、使わずに全部残して逝くつもり。
この年齢で仕事しながら年金支給が受けられているという事は、その程度の収入な訳で…。
あと十数年は、現役で💴稼がんといかんとなると、何よりも健康第一でなきゃいかん‼️
普段の生活の維持から、自身の人生の終い方まで、極力自力で乗り切りたいものだが、逝っちまった後は、誰かの世話で片付けてもらうしか手はない。心の中で盛大に感謝しないと、閻魔様にヤバい行先を告げられるやも知れん。
生きとるうちに感謝の心で過ごすのが、最良の生き方かも知れんな。

