長年の放置を経ましたが、日程も決まり、工事開始です。重機や備品が運ばれて来て、まずは掘削作業です。




掘り返した土の香りがなぜか懐かしいのは、私だけでしょうか。

梅雨前には完成の予定ですが、天候不順で思う様には進みません。


崩れ落ちない様に養生しつつ日に日に形を変えていく土手。




擁壁を据付ける基礎の打設。

そしてメインエベンターのL型君の登場です。







わんわん

というわけで、お隣さんにもご迷惑をお掛けしておりますゆえ、決断しました。全面工事をしたいところですが、 結構な金額をはたくハメにはなりますので、お隣さんとの境だけはしっかりと擁壁工事をする事にしました。


2〜3業者さんで相見積もり。

希望する工事法とちょっと考えなきゃいけない見積書の金額と睨めっこ。

結局、見栄えのいいL型擁壁を使った工法を選択。

施工場所はこちら👇

お隣との境は、ウチの土砂で徐々に埋もれつつあります🙇‍♂️。


反対側からの図。お隣との境界まで広いでしょ⁉︎建物から約5mあります。

それに通路の様なレイアウト!

コレね、田舎あるあるなんですよ。

その昔、お隣は田圃。

つまり、「日が当たらなくなるから離して建てよ!」

「農機が入れんで、道を付けよ!」等々、宅地申請の『印鑑』の為に言いたい放題。土地の下見に行った時も、建設予定地側なのに「そこに南瓜這わしとるで踏むやないぞ」ってどういう事よ⁉︎

散々好き放題した上に、建てた翌年に田圃辞めて売りに出したんです。


という訳で、使えない広々さがあるんです。

まぁ変形した土地だったので、250坪の宅地申請が通りまして……。

広すぎるのも放置の原因なんですけどね。

何だかんだとありましたが、ようやく着手です。






わんわん



これまでずーーーっと放置していた懸案をようやく解消する運びとなりました。

みなさんも いろんな場面でありませんか?「コレは、追々後からやればいいから、とりあえず今はこのままでいいでしょ👍」って言ったまま、長いこと放置してる事?。

coccoも、やらなきゃといいながら、ズルズルと先送り先延ばしを繰り返しつつ……。

放置期間、なんと30年❗️

前回ブログの無一文からのチャレンジで、一戸建てをゲットしましたが、当時の建設予定地は、雑木が生い茂っていて、夫婦二人で鉈や斧で開拓し、その後造成してもらったんです。

建物周りは順々と作ってなんて思ってましたが、家族は増え、そんな余裕がある訳もない中、月日は流れ流れて30年❗️。敷地も流れていきました💦


実になだらかでしょ😅

建設当時は、コレでも一段(約2m)段差が土留ってあったんです。

建物の1/3が埋め戻しの上で、経年劣化か経年沈下か、室内の壁に亀裂を見つけて、コレはヤバいぞ⁉︎となって、「こりゃどげんかせんとあかんな」で事は始まりました。






わんわん