地獄とは、どんな所なのでしょう。
知らなきゃ対策も立ちません。


理論的には、人の数だけ有るのですが、ある程度の括りで仕切られてます。といってもかなりの数があるみたいですあせる


以前のブログに記したことですが、↓↓↓↓↓↓↓↓物欲・金銭欲・性欲・賭博欲・名誉欲・出世欲・嫉妬・妬み・羨み・恨み・愚痴・不平不満・疑い・騙し・盗み・怒り・暴力…。

ここに記したものも、ひとつの括りになるでしょう。

皆さんも耳にしたこともあると思われる、地獄の代表格を言いますと……血の池地獄(性欲に溺れ快楽に心奪われた人)。

擂り鉢地獄(出世や名誉の為に他人を蹴落とし、傷つけた人)。

阿修羅地獄(怒りや闘争に心が染まり積極的に他人を傷つけた人)。

餓鬼地獄(食べ物などに対する欲が尽きない人…現代では、世界の貧困層・スラム層などで餓死する方が多い)
などなど多彩なラインナップですが、この世の変化に対応するのは、天国だけではありません。

新たな地獄が発生しているようですあせる

他人との接触を嫌い、自分だけの殻に閉じこもったような地獄や、
自分が地獄にいることに気づかずに、「すげー世界だ!スクープだ!!」とカメラを背負って、走り回っているような人。

とにかく色々です。
何かと恐ろしいイメージがつきものですが、前回も記したように、追試験場ですから、自らの心の間違いに気づき、合格点になれば出て来れるんです。


ただ、慣性の法則とでも申しましょうか。
長年染み付いた考え方は、そうそう変わるもんではありませんショック!ガーンあせる


地獄とは、同じような間違いを犯している人達の集まりですから、なおのこと間違いがパワーアップして、欲に溺れ、他人を蹴落とし、傷つけ……。

長い方は、数百年単位でやってるそうですが、ホトホト飽きる程にやってみて…「何か違うんじゃないかな!?」と思うと、地獄担当の霊人が救い(気づき)のきっかけを作ってくれます。


さて、ここまで読まれて、疑問を持たれませんか?


誰だってここに挙げた「マイナスのおもい」は、少なからずあるわな~! そんな事言ってたら殆どの人が地獄行きだよ!?



………そうです。単純な農耕や狩猟生活の時代を1~2割とすると、情報や環境の氾濫した現代は7~8割の方々が行っていると言われています。

これを防がなければ、地上は地獄化してしまいます。(地上、地獄、天国の関係は近いうちにまたチョキ)




次回………………何とか地獄に行かないで済む方法をお送りしたいと思いますがパー

盛りだくさんでうまくまとまるかどうか……ちょっと不安ガーン








わんわん