面会交流(祥花に会う為の手続き)で祥花に会えるまで更に半年~1年かかる!?
(パパの携帯番号は、「090-4238-0の次はパパの誕生日」だから。)
パパの弁護士さんに言われました。もし面会交流の調停(裁判所)をしても
慎重過ぎて、ゆっくり過ぎて、会うのを決めるのに更に1年位かかるらしい。
日本の司法にはパパ呆れる事が多い。実際の感覚からは大きくづれ過ぎていて、柔軟性は全く無い。
司法を非難するよりも、離婚裁判を有利にすすめるため、その司法を悪用する人が悪いにかもしれない。
こんな事だから、世間では、別居して離れて暮らす親の8割が子らに会えない。
そして養育費を払っている親も2割しかいないという現実になるんだと思う。
上記のような現実がある中で、司法改革は亀のようなスピードでしか行われない。
日本は、良い人がいる反面、社会システムに治す事の出来ない大きな病魔が潜んでいる。
だからその社会システムに、盲目に従う人は、正直人間性がおかしい人と言っても過言ではないと思う。
日本には、成長を阻害する病魔、”減点主義”がはびこっている。
【パパは”加点主義”/大成の秘訣だと思う】
パパは、人間性を重視します。人情を重視します。人々は仲良く手を取って生きる事を望みます。
始めて人と出会った時は、お互いに0点です。でも「挨拶が良いプラス5点」「何か教えてくれたプラス10点」「掃除が苦手マイナス8点」とかプラスマイナスしていったら、その人との人間関係は、200点にも300点にもなる事がある。
【日本の病魔”減点主義”/人間関係を壊すもの】
この考えは、まず自分の好み(理想)があります。自分が有利に幸せになる事が前提です。幼児的万能感と言います。
その自分の好み(理想)100点に対し「ラインの返信が遅い、マイナス10点」「クッキーをくれた、プラス5点」とかここまでは一緒ですが、まずは自分有利な理想的空想的好み100点から始まる為、100点を超える事は稀です。このような人は、表面的には良い人や立派な人を演じていますが、思考が「自分は有利に幸せになって当然だ!!」という思考から始まっている為、自己中心的で、人を利用したり、人を情の伴わない”物”として扱う傾向があります。そういう思考の為、人と付き合うとストレスを感じ易く、本当に仲良くもなりでづらく、友達も少ないと思います。