今日の雨は楽しかったぜい。


冠水した道路をバイクで「ビシャーー」って通る遊びが超楽しかった。


スピード出して突っ込むと危ないね。

水の抵抗でめっちゃ減速する(笑)

何回かコケそうになったわ。



もう一回やりたかったな。



でも、靴下びしょびしょでバイトに行くことになったからそこは少し反省。。。。。。




今、ケツメイシのさくら聞いてる。


良い歌じゃ。


早く春来ないかな。













じゃあの。

今日は知らないおっさんとツーリング行った。

コミュニティサイトで「ツーリング行きませんか」と誘われたからだ。


おっさんは世界最速のバイク「隼」に乗ってるというから期待して行ったわ。


朝、待ち合わせ場所に着いたとき、ヤツはすでに到着していた。

その風貌を確認した俺は引き返そうか何度も迷った。。。。


なぜなら、デブにメガネにオタクっぽい感じだったからだ。

俺は何度も引き返そうと考えた。。。。

紅芋タルトみたいなTシャツきてるし。


しかし、待ち遠しそうにしているおっさんの背中を観る度に、後ろ髪を引かれる思いがした。


「行こうと決めた!!」


俺は「おはようございます」と挨拶をし、視線を顔に移した。

終わったと感じた。。。。

今日のツーリングは終わったと。。。。


こんなやつが俺より速いわけがない。

しかし、隼に乗っている

じゃ、速いのか???


と思っているうちに、二人で走り出すことになった。


しかし走り出して5分もたたないうちに俺はきずいた!!


「カス」だと。


カッコだけで隼を乗ってるカスやろうだとわかった。


とにかくすべてがひど過ぎる。


それは、ツーリングスポットである峠に着いたときにさらに明らかになった。


もう、嫌になった。

カーブ2つ通り過ぎるだけで50メートルほどの差ができる。

俺は気をつかっていつもよりはるかに遅く走ってるのに。

制限速度で走ってたんだぞ俺は。

楽しみにしてた道を。

でも彼はいつの間にか離れてしまっている。


隼が可愛そうだ。

休憩中、彼のタイヤをみると真ん中しか削れていない。

ま、そうだろうとは思ったが。

「カーブ苦手なんですか?」と聞いたら、「倒すのが怖いから苦手です」と言う。

アホだ、終わってるw

いっちょ前に歳食ってるくせに何ガキみたいなことぬかしてんのかと思った。



次に「隼いいバイクですよね。やっぱりこれからもずっと乗り続けるんですか?」と聞いたら、「はい、これ以外のバイクには乗る気無いですね」とおっしゃった。

いやいや、とりあえずお前チャリンコから練習しとけよ、その速度じゃエンジンいらねぇから  と、心の中で強く思った。

隼は峠に適していないバイクだと言う事は感じるが、ある程度の技術を持ってから乗るべきバイクであると考えていた。


なんだか胸糞悪かった。


帰りは、集合地点きめて一人で先に向かった。

一人で来れば良かったとつくづく思った。



はぁ、走行距離130kmしか走ってないのにクソ疲れた。


もっと書くことあるけどもういいや。


ちょっとスッキリした。





「知らない人とツーリング行くのは、下調べをキチンとしてから決めよう」と胸に誓った21の夏。





























じゃあの。



ツーリング中止になってもうた。


おっさん風邪引いたらしい。


残念じゃ。


準備しちゃったし、どっか行くか考え中。




















じゃあの。