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ちょっと長くてうざったいかも知れない俺のテニミュトーク。しかも本気で。




この数日、5Bテニミュ福島公演のレポ(特に楽日)を読みまくってて、なんで行かなかったんだろうって後悔しきりでした。うん、やっぱり何が何でも行くべきだったんだと思う。いくらDVD化するとはいえ、行くべきだったんだ。
そういうつまらない後悔と、何だろうな…喪失感かな。楽しい事が終わった後には必ず酷い喪失感に襲われる。これが毎回死にたいくらい辛い。特に今回のテニミュはドリライ終わりからずっと応援してきた訳で。約5ヵ月間生活の中心にテニミュ夏公演があった。でもそれが終わって(愛知や海外、東京凱旋はいけないので)、さてこれから何を支えに生きて行こうかと、本当に分からなくなってた。冬公演は遠すぎるよ。待てないよ。


で、今日悠来君のブログ見て泣いた。
不意打ちを食らった。
確かに今まで色々なキャストさんの楽日コメント見て、感謝の気持ちでいっぱいになってた。喪失感を満たして貰ってた。

嗚呼でもなんか違うのかなって思った。
違うというか、自分は何も失ってなんかいないんだなって思い直した。
お金はだいぶ消えたけどね。でもそれを超えるものを得ていたよね。

本当は何もなくしてない。なくしたなんて言ったら、あの夢のような日々に失礼なんだ。

記憶は徐々に薄れて、一瞬一瞬の鮮明な思いは、もう二度と繰り返せない。でも、それでも心は一つだったと信じるだけで、良いじゃないか。幸せじゃないか。

悠来君は本当に素敵な人だよね。さっぱりした文章だったけど、彼の言葉には温度があるよ。透けるような、柔らかい温度がある。流石は氷帝テニス部200人の頂点に立つ男だ(笑)。

これはかなり個人的な意見なんだけと、悠来君と工さんって似てると思ってました。
そう…何か飢えているような感じが。余裕や自信の裏返しにある飢餓。でも工さんはそれを埋めるように、満たすように表現活動している気がしてました。表現者ってそういうタイプ多いから。ただ悠来君は…飢えてはいるんだけど、初めから何も持とうともしてないような。背負うべきもののない逞しい背中は美しく見えた…。何かそんな不思議な空気を纏う人のイメージです、悠来君。凄く好きだ。もちろん工さんも大好きだけど。

あ!村井君のブログにも泣かされた(笑)李君、大変だったね。でも海外公演、みんなの支えになるのは李君だよね。
本当に大切な仲間だよ。二人が氷帝D1で本当に良かった。有難う。








何もなくしてない。
次を求める理由は喪失感を埋める為じゃなくて、本当に彼らが好きだからという、自分でも信じられないくらい純粋な気持ちからだと、胸を張れたら良い。

テニミュが大好きだ。
キャストのみんなが大好きだ。
有難うテニミュ。



完成。



寝ます。




あ、最後に。
ゆきちゃんはまーとアキシンどっちに嫁入りするんですか?(笑)
相思相愛だね。大切にし合えて、尊敬し合えて、共に支え合って歩んで行ける人達がいるって本当に良いな。


よし、バタフライエフェクト行って来ますから←



おやすみなさい(*v_v*)zzZ。