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1989-melonさんのブログ

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日常ってのは 繰り返しだ
とくに私は


真面目な堅実な女として 小学生から 生きてきたから、

さらに 普通感があったのだろう。博打は打たないタイプ。オーソドックスに 学生をやってきていた。



普通っていうのは 安定と引き替えに 飽きを生んだかもしれない。


十六年、普通を生きる。学生もパターン化し、刺激に飢えていた。



そんな私に 刺激の五年がやってくる。


十六年、以上の年数に感じた五年だった


濃密すぎて、もう私は一生分 生きた。と錯覚する。


十六のとき

まだまだ 若くて こどものつもりで


ほんとうに人生は このあとだと思ったかもしれない

もしくは 近づいてくる 会社生活 進路 大人への手前 に

いやだったかも、しれない

不安定で 未定な年ごろ。まだ こどものつもりで、あんまり生きてきた感じはしなかった。


苦労をした覚えもなかった。


たった五年。

まだ二十そこそこだなんて信じられない。


へとへとである。浅い苦労なのは分かっているのに、自分にとっては もう寿命まぢかのような 気分。


なぜ ただの子供だったあたしが


こんなに人生について 自分について 世の中について


いきなり考えに考えだした五年だったのだろう。


あの十六の 密度 感性 気持ち 思考で

八十まで生きる、そう信じて疑わなかった


そんな人生があっても、いいと思う


知りたくなかったのに 知ってしまった。


こっちの道に きてみない、と 教わって

迷わず そちらをみてしまった。



こんなに密度に 差があるなんて

16年:5年

密度、感覚の年数は

16年:20~30年 なのだ


しかも五年、休んでいただけ。なにもしていない。


休んでいた 休止の五年がなぜ、20~ 30年に感じたのだろう


休むのが 嫌いか 苦手だったのかもしれない。


彼の名は A

先代の注意人物も Aだっ

た。


2代目の男 Aには 今年5月、3ヵ月前に出会う


彼は

最初に文章を読んで あぶねぇー。と思った。


私は あれから五年して いわゆる ダメ人間になってきた。

普通の子だったんだけど。

彼も そういう、むしろあたしの数倍かもしれない


同類じゃねぇかぁ!と のけぞいて、はまりそうだった自分に ひやひやする。


そしてまんまと深入りしてしまった。

仲良しになりかけてしまった。


一緒に遊んだり 悩みをうちあけてしまった。


行き場もなく ひとりきりで生きている気がしたあたしは


ひとりのダメ人間Aによって 救われた。



ダメ男にひかれやすい気がする。

3年前くらいから思い始めた。四年前だっけ。

あたしを好きになってくれるひとは やや普通ふうな人が多く だめ男と つきあえたことはない


だめ男に片思いしたり 実らないのだ


Aとも 付き合ったりは できないと思う


結局ストーカーのように(心理的には)執着してしまう上、実際は好きではないし 内心なめている。


ちょっと顔もかっこよくないし 自分より低めに見える

おとなしい


そういう子

最初 軽くみていたのに、どはまりしてしまい、完全にこっちのほうが弱い立場になる。


基本Sか意地悪。

友人の評判がいまひとつ。

あんまり 女子に好かれるタイプではない、彼女ほしくなさそう

そんな先代A 2代目Aに関わり、私の恋愛?には トラウマが増えていく


あたしが変わらないと。


過去に付き合った人に恨みはおよそ、ない。


執着してしまう 接点のうすい男子 二名。


今回の彼は 先代より善人なのだが、あぶない度と したたか度が はんぱない。

あたし変わろう。人に執着しては いけない。


日常A

普通の友達がどれだけ欲し
かっただろう


普通の日常を手放した私は 何を考え 手放したのか


普通の友達

ただ あのときは 疲れていたのかもしれない。


ここ五年間 睡眠するように 休息を取る

一人の時間だ



あの日から五年。


あのまま暮らしたら きつきつだったかもしれない。

人間関係の流れを忘れず、年相応の対人関係をしたかわりに、

日常が たまりすぎて、よくわからない、整理のつかない生き方だったかもしれない。


五年をかけて よくかみくだく暇がもらえたのだ

代わりに 当時のスピーディーな対人関係は こつを忘れてしまった

二度と かえらぬつもりだ。あんなスピードの生き方には。

だからよいのかもしれない。


なつかしい。あの日常の最後を覚えている。

悪いことばかりではなかった。

彼をつれていきたい。

要注意人物Aがいる。

あたしに危険と 悪影響をもたらしそうな 男、A


そんな男は あの日 まだ、いなかった。