つい昨日、4月から自分が最も力を入れてきた、ビジネスリーダーシップの授業が終わりました。
クライアントにモスフーズ、アップルを迎え、実際に事業提案をガチで行うという、実践的かつリアリティのあるプログラムでした。

そして、先週の土曜にApple Japanさんの本社でプレゼンをしてきましたチョキ



できることはやり尽くし、自信の持てる提案を作ることができました。


しかし残念ながら、目標だった優勝ではなく、
6チーム中上位2チームに入ることすらできませんでした。

終わった瞬間、脱力感と同時に煮え切らない悔しさが込み上げてきました。

審査員のApple社員の方に、フィードバックをもらいに行くと、

「アイディアや内容は良かった。でも、もっとエモーショナルな部分で訴えかけるものがあると良かった」

優勝チームとの差は、自分たちの提案の細部まで想いを宿らせ、
「こうしたいんだ!」という理想を前面に押し出すと言った、
「志の強さ」だったのかも知れません。


“SkillよりもWill”


これは、今回この授業でお世話になった恩師の言葉です。

Skill(技術や能力)ももちろん必要だが、will(志、想い)を持つことが何よりも大切だということ。

ビジネスにおいても、人生においても、
最後に自分を突き動かし、人や世の中を動かすものは、
こうしたい、こうなりたいんだという
「志」の強さなのだということを強く感じました。

まだまだ自分のやりたいことは漠然としているけど、
心の底から湧き出るような、こうしたい、こうなりたいと言う想い、
志を早く見つけたいと思います。





とまぁ、一つの大きなミッションが終わったので、また次に自分が打ちこめるものに取りかかりたいと思います。

インターン、海外一人旅、遊び。
やりたいことは山ほどあります音譜



この夏のテーマは、

広い世界を見ること
知らない世界に果敢に飛び込むこと
全力でぶつかること

です。


インターンを通じて、様々な社会人や意識の高い学生と触れ合い、大いに刺激を受けたい。

知らない世界に飛び込み、自分の小ささ、視野の狭さを実感し、自分の生きる世界を広げたい。

そして目の前のタスクに全力で取り組み、自分の殻を突き破っていきたいです。


まぁ、一言で言うなら…
一皮ドゥルっと剥ける夏にしたいです(^-^)ノ


夏休み終わって新学期に、「あれ?なんかこいつ変わったなぁ」
ってことありますよね?
いわゆる「新学期デビュー」ってやつですか。
あれです、
あれ、
リアルに目指してますww


なんか暑苦しい感じになっちゃいましたが、ここで決意表明したからにはもうやるしかないと、
自分にプレッシャーかけてます。

みなさんも、勝負の夏、全力で駆け抜けましょう。

もう一度言います。

一皮ドゥルっと剥ける夏にしましょうにひひ爆弾
こんばんは、W杯始まりましたねビックリマーク
スペインVSスイス見ながらブログ書いてますチョキ

僕のバイト先のスポーツショップでは、スタッフみんな日本代表ユニフォーム着ながら仕事してます、盛り上がってますねw
ちなみにあのうるさい楽器ブブゼラ、バカ売れらしいですwww



昨日ガイアの夜明けで、iPadの特集やってました。
これからiPadに関連した様々なビジネスが更に熱を帯びそうですが、
今回注目していたのは「電子書籍」の分野。

ネット上で本を購入し、ワンタッチでページをめくり、たくさんの本を持ち歩くこともできる。

特に印象的だったのは、99歳のおばあちゃんが、iPadで読書をしているシーン。
緑内障を患い、ルーペを使わないと本が読めず、悩んでいたという。
それを見た家族が、おばあちゃんにiPadをプレゼントした。

すると指2本で画面を拡大し、大きな文字が現れた。これでこれからはいちいちルーペを使わなくても、気軽に読書ができる。

「iPadで私の生活は変わった。私だけの本棚がここに詰まっている。もう手放せないわ。」

そう笑顔で話していた。

こんなにも劇的に人々の生活を変え、笑顔にすることができる。

そう考えると、何かジーンと胸が熱くなった。




電子ブックが徐々に普及するにつれて、紙の本を売る書店は、これから厳しい経営状況になると見られている。一冊1000円の紙の本も、電子化すれば半額ぐらいで買える。もう書店に勝ち目はないのではないかと思うが、そうとは限らない。
小さな書店同士が連合を組み、電子化に対抗し、紙の本の良さを再認識してもらおうと戦略を練る。
本は実際に手に取ってみないと、良さは伝わらないのではないかと言う意見もある。

意外だったのは、書店の人間が悲観的になっていなかったこと。
電子書籍ブームで、書店の在り方が問われている。
でもこれは、本の良さを改めて実感してもらえるまたとないチャンス。
逆に利用してやろうという考えだ。

ピンチをチャンスに変える、非常に興味深い内容だった。




感じたことは2つ。

自分の努力が、結果的に人を笑顔にしている、それをちゃんと肌で実感できる仕事がしたい。

どんなピンチも、捉え方一つでチャンスに変えられる。



とまぁ、偉そうに長々と語っちゃってすいません…。

こうやって楽しみながら、たくさん社会勉強していきたいですね。



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スペイン負けちゃった…