ため息が出るほど
切なくなるほど
傷つけるほど綺麗で
桜の木の下に埋めて欲しい
そう言ったキミを今日桜の花咲く
大きな公園に連れて行く
桜といつでも一緒
僕も時間を見つけて会いに行くよ
散っても話をしに行くよ
僕が年をとってお爺さんになって
使い古した体が灰になった
その後にキミの所に埋めてもらうよ
今日この世界は
桜の色が冴え渡るほど
青く凛と澄んでいる
ため息が出るほど
切なくなるほど
傷つけるほど綺麗で
桜の木の下に埋めて欲しい
そう言ったキミを今日桜の花咲く
大きな公園に連れて行く
桜といつでも一緒
僕も時間を見つけて会いに行くよ
散っても話をしに行くよ
僕が年をとってお爺さんになって
使い古した体が灰になった
その後にキミの所に埋めてもらうよ
今日この世界は
桜の色が冴え渡るほど
青く凛と澄んでいる
「0」から「100」まで。
それより多くて。
今見てる星の光は昔の光。
今は無いかもしれない星の光。
気付かないうちにどんどん無くなって。
ついには一人。
最後には一人。
思うように光れたのかな?
思うように尽きたのかな?
でも僕等はその光に涙するんだよ。
一人ぼっちでも
君を見て涙する人がいるんだよ。
果てしなく広くて
ちょっとだけ
一番端まで行ってみたくて
今はあるかもしれない果て
気づかないだけで近くにあったりして
生き急いで走って
一人で走って
思うように走れなくても
泣いても誰も居なくて
でも其処に場所があるなら
今日、きみが夢に出てきた。
本当なんじゃないかって。
夢だとわかってても、目を開けたくなかった。
消えて欲しくなかった。
顔、声。
あの時と一つも変わらない。
僕はまだひたすらに胸の中だけ探しつづけてる。
街で会うんじゃないかって。
また手紙が来るんじゃないかって。
もう居ないのに。
居ないのに。
僕があの時突き放してなかったら。
元気でやってたかな?
あの時会ってたら
元気だったかな?
僕は何のために生きればいい?
何を愛せばいい?
守ればいい?
助けて。
失うつもりなんてなかった。
人一人愛する事があんなに重いことだなんて思わなかった。
おもかった。
失って初めて気づいた。
大切だった。
大事だった。
煩わしくさえ思った。
でも必要だった。
探しにいこう。
僕がお爺さんになった、その後に。
君を探しに行こう。
待っててね。
あの時と同じ顔、声で。
必ず見つけるから。
周りは何にも見えなくて 一本の道が通る
怖くなって走ってみても何にもぶつからなくて
気づけば頬を伝って涙が流れる
受け取った手の隙間から落ちて海になった
転んでできた傷も自分の証になるだろう
指先に触れて景色が変わった
年が明けた。
人々は歓喜に包まれた。
誰もがそのときを喜んだだろう。
そしてヨロシク。
僕の体。
これからも、死ぬまで仲良くしていこう。
時には傷つけるかもしれない。
そのときはごめん。
僕の魂。
これからも自分でありつづけてね。
何も変わらない。
そう。
年はあけても何も変わらない。
星は動く。
僕等は生きる。
特別な日を特別な日にしないで。
なんでもない日を特別にしよう。
自分だけの。
悲しい日。
嬉しい日。
どっちでもいい。
自分の中に残れば。
でもその日を忘れないで。
そのとき、君は一歩進んだんだから。
またひとつ強くなった日だから。
前だけを見て。
転ばないように歩く必要は無い。
転んでできた傷もまた強くなった証だから。
自分に嘘をつくな。
そうできたらいいと思った。
僕にはできない。
いつも自分を騙してばかりいる。
例え好きなヒトができても
好きじゃないと言い聞かせる。
好きだとわかってるのに。
好きじゃないと。
僕はこのまま自分から逃げつづけるのか?
自分の思ったコトをそのまま言えたら。
その結果がどうであれ満足のいくものになるはずだ。
スッキリするだろう。
悔しくて泣くだろう。
歓び泣くだろう。
気持ちの伝え方。
沢山ある。
僕はそれを詩にして届けよう。
気づいてくれるかな?
きっと歌えば。
歌ってるときは素直になれる。
何でもできる気がする。
僕の生きる道は歌うこと。
ルーズリーフにかくよ。
全てを。
記すよ。
僕の今を。
もう、嘘はつかない。
自分を知ってもらう旅をしよう。
独りになった。
独りは怖い。
独りは僕を閉じ込める。
話すことも。
笑うことも。
全て許さない。
向き合えるのは自分だけ。
心臓が縦に細長く縮む。
恐怖だ。
僕は存在を許されない。
いや、存在していなかった。
人々の目には写っていなかったんだ。
こうしてまた奥へ奥へと閉じ込める。
その部屋には窓がひとつ。
少しだけ光が入る。
恐れないで。
酸素も満ちてる。
怖がらないで。
君は同じ空気を吸ってる。
君は同じ光を浴びてる。
否が応でも君はこうして共有しあってる。
独りじゃない。
そう。
一人じゃないよ。
君には僕らがいる。
辛いときはソレと戦うのもいい。
でも、無理はしないで。
逃げてもいいんだ。
逃げることは臆病じゃない。
逃げるコトだって勇気がいる。
君は強いから。
強いから。
ほら、立って。
そして歩いて。