
昨日に続いて、今日も刀語シリーズの2巻を読みました。
この巻の序章に真庭白鷺というキャラが出てきたのですが、このキャラがしゃべる「」の中が
「ぜうらもてせら乗名─だ鷺白庭真、人一が領頭二十軍忍庭真はれお。などけだんーつっ『鷺白のり喋さ逆』称通」ってなかんじで全部逆から読まなくちゃいけなくて大変でした。
まあ、こいつはすぐにやられるからこの厄介な文を読むのは数ページなんですが。
この巻では他にも主人公・鑢七花のキメ台詞が決まったり、とがめの面白い?口癖があったりとなかなか楽しませてもらいました。
次の巻までは買ってあるのでこれから3巻を読み始めようと思います。