お世辞にも、カッコイイ、とはいえないおたかさん。だけどそんな事はどうでもよかったp(^-^)q
おたかさんとのメールがすっかり日課となり、だいぶおたかさんの事が分かってきた。一番ビックリしたのが、お互いの住んでいるところが2駅しか離れていないことだった。
『会おうと思えばすぐに会える距離だね!!!』
『さんごちゃんが会ってもいいかなと思えたら、いつでも迎えに行くよ(^-^)/』
今思えば、この頃から、わたしの気持ちを優先してくれてたんだなぁ。
サブアドに登録した頃から、へんな迷惑メールが頻繁に入るようになった。鬱陶しくて、
『サブアドに迷惑メールいっぱいくるから、サブアド解除するね。本アド教えても良い?』
『それならしょうがないね!じゃあ、教えてもらおうかな♪』
『了解(^-^)/ついでに電話番号も教えておくね!』
『今度かけてもいい??』
自分から番号を教えておいてなんだけど、実はわたしは電話も苦手。(以前付き合ってた彼にメールも電話も苦手な話しをしたら、じゃあ連絡手段どうすんだよ!ってキレられた事あったっけなぁ…笑)
そのことを伝えると、
『大丈夫!俺が誘導するよ(^_^)v』
とのこと。
そして、いざ、電話をすることに。
『あ!さんごちゃん?電話では始めましてだね!』
『ひゃい(@Д@;』
『緊張しすぎ(笑)』
緊張しまくりなわたしに、問診するように私の話を聞いてくれた。
この時のおたかさんへの印象は、(見た目はおっさんだけど、声は若いな~)
実に失礼極まりない。
初めての電話は20分ほどだった。電話が苦手なわたしを気遣ってくれてか、それからはまた、メール中心に連絡を取り合った。