彼女の事知ってた。
知らないふりしてた。

あたしは君の彼女じゃない。
都合のいい彼女なだけ。

それでもよかった。

それなら最高に都合のいい女になりたかった。

そう思い一年。

ちょっとだけ状況が変わった。

週に2回くらいしか会ってくれなかった君は

今じゃ毎日あたしの隣にいる。

それでもあたしは君の

彼女ではない。

それでもかまわない。

この先ずっとね。
おなかはすいてない。

だけど食べてしまう。

苦しいと感じるまで

食べてしまう。

そして満足感を味わう。

心も同じ。

苦しいほどに満足しないと

安心しないんだ。

自分の可能性を信じなきゃ

何も起こらない。

それは一番自分が分かってる。

99%駄目でも。

まだ1%の可能性が残ってる。

自分を信じれば

きっと強くなれる。