何故私は人並みの人生も歩めないんだろう?
同世代の人達と比べたら、私には“ない”ものが多すぎる。
何て情けなくて、淋しくて、悲しい毎日なんだろ。
泣いても何も変わらない、変わる訳ない。
でも、涙は止まらない。
もういいや。
何も楽しい事もないし、不安で怖くて仕方のない人生なんて生きる自信ないわ。
もう終わりにしたい、幾度となく考える。
こんな話を周りにするのは、構ってちゃんみたいで嫌だったけど
耐えられなくなって話してしまった私は、やっぱりまだこの先に未練があって。
有難い事に、何人かの友人に
「あずみが居ないなんて考えられない。ずっと一緒に生きていきたい」
と言われ、沢山心配してくれた。
そんなに大切に思ってくれたのが嬉しく、何度も泣いた。
出来ればこの先…
色々な国へ行きたい
親孝行したい
愛する人と結婚したい
子供が欲しい
今の精神状態だと、上記の実現は難しいから余計落ち込んで苛立つけど…
一歩一歩やっていくしかない。
前病んでいた事なんて、今考えれば馬鹿馬鹿しい。
若いんだからもっと頑張れよって思うし、ただただ過ぎ去った時間を、とてつもなく後悔している。
当時も、実はそこまで重要に考えていなかったような気もする。
今に比べれば、軽症と言うか。
本気で終わらすなんて、考えなかったもの。
人生の後半戦をどう生き抜くか。
どうやって人並みに近付けるか。
ある程度の安定感を保てるか。
こんな事ばかり考え、答えを出そうともがいている。
希望や夢、目標なんてキラキラしたものは私には幻のようで。
幸せを感じないまま死んでいくのかと思うと吐き気がするし
あれ、やっぱり私ダメかもしれない。
