だいっきらい。私は呪われているのか。あの最悪な夏の日、名前も忘れた男の言葉に。私の何が悪い、意味分からない。本当に狂いそう。気がつけば泣いているのは、決まって私。素直に愛しすぎていたのも私。何度も信じてしまう、世界一まぬけな私。嫌いだ。だいっきらいだ。