3時間くらいで読めました!
(´∀`)
うんと…
もう知ってらっしゃる方も多いと思いますが…
ネタバレありなので、これから本を読む方は、ここから先は読まないほうがよろしいかと思われます。
(´;ω;`)
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内容は男女3人の恋愛・日常生活・生死について。
刺青を彫るシーン
舌を2つにさくまでのシーン
sexのシーン
ある人の死のシーン
それぞれが生々しく描かれています。
私はなぜある人が死ななければなかったのか
なぜ殺されなければいけなかったのか
疑問だったけど、ラストに分かりました。
ただそれは分かりやすいものではなく、
読んだ方によって受け取り方が違うのではないかと思うラストでした。
それから…
舌をさくシーンや死のシーンは痛々しくて、私は映画versionは見られないかもと思いました…
(´・ω・`)
刺青は3人とも共通しているもの。
ルイと言う女性だけ、初めて刺青を入れましたが、彼女はなぜ入れたいのか、なぜ舌を2つにさきたかったのか。
生きる意味を探すつもりが、結局は見いだせなかった…と私は思いました。
感情が見えにくく、ちょっと普通じゃありえないなと思うルイ
見た目はいかついけど、常に優しいアマ
刺青を彫り続け、異常な性癖を持つシバ
こんな3人の関係が、ちょっと痛々しく、普通の恋愛観とはまた違く感じるお話でした。
※全て私個人の感想なので…。
違う!と思った方、ごめんなさい(つω;`)