鍛高譚のグレープ割り

鍛高譚のグレープ割り

修斗,パンクラス,DEEP,ZST等に参戦経験のある和術慧舟會GODS所属のVHTSサポート総合格闘家 木内崇雅です。
ブログをキッカケに、格闘技ひいては和術慧舟會GODSやVHTSに興味をもち、入会や応援、購入をしてくれる方が増えていただけたら良いなと思います。

和術慧舟會GODS

大田区上池台二丁目3 2-1 小林ビル洗足池名店会館1F

http://www.wkgods.com

都営池上線・洗足池駅から徒歩30秒!
見学・体験・出稽古(和術慧舟會会員)お気軽にどうぞ!
試合が終わった直後は悔しくて




言い訳が止めどなくでていましたが(笑)





10日ほどたって




やっと落ち着いきました。




まぁガチで


納得できない部分や


言いたい部分もあったんですが、、←まだ言う





てか、





SBの

シーザー判定で負けた内藤選手が

勝ちを奪われたのに


何も言わないのは

凄いなと思いました。



 偉いというか、凄い。
けど、

今回はAmebaの放送があって、


多くの人に


事実を


知ってもらう事ができていたけれど、


映像が出回ってない状況だったら


自分の言い分や意見を述べない事は


どうなんでしょう。。



日本的な考え方としては


言い訳は美徳とされていませんが、


欧米的な考え方としては、


自分の考えを主張した方が


美徳とされてるらしいです。



確かに「俺は負けてなかった!!」とか

めっちゃ主張しますよね、、



昔はそれがあまり格好良く思わなかったけど、


今は後者の考え方も好きになりました。



Shing02の


「ひとつになること」という曲に



こんなパンチラインがあります




自分の砦、、



自我や自分の価値観

延いては自分自身を大切にする事は、


みんな忘れがちだけど、

一番 大切にしなければいけない事


なんだと


30を過ぎてやっと気づき出した今日この頃です。