長文問題は、語句空所補充と内容一致選択の2つがあります。

 

まず長文対策として、一番効果があったなと感じたのが音読です。

声に出して長文を読むこと、これがすごく大事だなと思いました。これによって、だんだんと英検1級レベルの長文が読めるようになっていくのです。もちろん、慣れていない人は最初は大変だと思います。しかし、意味があまり理解できなくても、これを続けていくと自然に読めるようになっていきますし、慣れてきます。もちろん、並行して基礎となる英検1級レベルの単語を、発音と一緒に覚えていくことも必要ですが。

使った教材は、文で覚える単熟語、過去問、英検1級長文読解120ですが、ライティングや面接の参考書でも何でも音読しちゃいましょう!慣れてくると楽しいですよ!

 

長文問題の解き方ですが、まず空所補充問題、これは選択肢を見ずにタイトルから読み始めます。タイトルを読むことで、これから読む文章が何についての話なのかがわかります。

空所前後だけ読むのではなく、初めから読んでいきます。できるだけ速読でいき、空所の前後は精読しましょう!

僕の場合は、消去法で答えを選択しました。選択肢は、間違っている答えは割とわかりやすく、これは絶対違うなと思えるものが多かった気がします。

 

次に内容一致選択です。まず、できるだけ速読で問題文と選択肢を読みます。これによって、今から読む文章はどんな内容なのか、どんな内容を聞かれているのかをざっと頭に入れます。この時、段落ごと解いていくので、まず1問の選択肢を全て読んだら1段落目(短い時は2段落目も)を読み、再度選択肢に目を通して答えを選択します。初めにタイトルを必ず読みます。空所補充問題と同じ理由です。問題はWhatなのか、Howなのか、頭の片隅に入れて文章を読んでいきますが、問題文にある固有名詞や年代などが本文に出てきたら要注意です。

内容一致問題も、選択肢を選ぶ時は消去法を使っていましたが、本文のどの部分と選択肢のどこが一致しているのか線で印をつけたりできると良いと思います。

 

次回はライティング対策ですが、このパートは大きな割合を占める非常に大事なところでした。ライティングの得点を伸ばせるかどうかで、合否が決まると言っても過言ではないくらい、めちゃくちゃ大事な問題です!!