潤のブログ -34ページ目

潤のブログ

メモ日記

※初めに断りますが、専門家でもありませんし、一個人の考えです。

年齢的なものじゃないかと思うのですが、最近子供を見ると、可愛くて仕方が無く、欲しいと思うことが多くなりました。

今の仕事先にいる二児の母である同僚の人と話す機会が多く、子供の話を良くします。
その仕事先には息子さんも一人働いており、私は親子二人を知っていることになります。

一緒に居ても、見ていてもなんだか良いなぁ。
私にとってそう感じる、人間性と家庭を垣間見る数少ない人です。

赤ちゃんは、時間軸が大人と違うんだよ。
おしりがやわらかくって、気持ち良くて触ったら「ママやめて!」って言ってたの。笑
など、色々な話をしてくれます。


ここ最近メディアで取り扱われる事のあるインドでの代理出産。
体外で依頼人のカップルの受精卵をつくり、代理母の子宮に着床させる行為があります。

私は、自分の遺伝子を受け継いだ子供が欲しいという気持ちがあります。
そして、そういう行為を否定する訳ではありません。

気がかりな事があります。

自分に子供が出来ないのに、その子供には自然に子供が出来るのでしょうか。
子供が出来ない原因によると思います。
精子の運動量の問題。
子宮へ着床の際の問題。
その他にも数多く原因はあるでしょう。
それらは、遺伝子として子供に受け継がれる事は無いのでしょうか。

生態系はどうなのでしょうか。
人が子供を生むことが出来なくなる人が居る事が人類の個体数の調整という側面はあるのでしょうか。
人類の科学の進歩と照らし合わせ、含めて生態系となるのでしょうか。

摂理はどうなのでしょうか。
子供が自然に出来ない事を受け入れて、「育ての親を失った子供を育てたい」とはならないのでしょうか。


もちろん、遺伝に関しては無知ですし、疑問です。
生態系も、変化し続けた結果が現在である事を含め、いまが現実です。
摂理は、自然にどうしようもない何か・あるもの に目を向ける事と考えます。


改めて、繰り返します。
何かを否定するために書いたわけではありません。

ただ、考えていた事を言葉にしました。

譲れない何かがある人が私はとても好きだ
そして他者の譲れない何かを尊重出来る人が好きだ

それ以上に受け付けない何かがあるのは確かで
それを持っている人が好きだ


何より大切にしたい何かを持っている事
そして明確に表現出来る人が好きだ

自分に誇りを持っている人が好きだ
表現する喜びを知っている人が好きだ
受け入れられない事がある人が好きだ
手を繋ぐ感覚で人と繋がる人が好きだ

直接的な人が好きだ


そんな自分を知れば知る程
凄く嬉しくて
何故か悲しくなるのは
多くの感覚を共有出来る人が見つからないから

だから外国に行ってみたくなる
それ以上に今を生きていれば
変わって行くのじゃないかと
見付かるんじゃないかと期待してる

孤立感は慣れたし
そういう自分が
本能だから
好きだから
とても幸せ

孤独ではないけど
遠くて切ない



iPhoneからの投稿

七夕です

浴衣です

山笠です(福岡)

花火大会です


***


7月1日金曜日は もののけ姫 がありました。

妹と、ジブリの中の最高傑作だよ。とかいいながら、むふふしました。


ジブリの最新作、 ココリコ坂から の宣伝が始まっています。


監督は、宮崎吾朗。

宮崎駿の息子であり、 ゲド戦記 でも監督を務めた人です。


ゲド戦記は、監督の色が薄く感じて味気なかった記憶があります。


今回は、宮崎駿が企画した作品です。

原作は、下のサイトによると「なかよし」で掲載されたものですが、不発に終わった作品の映画化と言う所を少し楽しみにしています。

ゲド戦記がどうだったかは詳しく知らないのですけど;

映画やら、世界観やストーリーもそれなりに決まったものがあったものみたいなので。

http://kokurikozaka.jp/project.html



7月中旬までに前売り券をご購入の方で、坂本九の上を向いて歩こうが好きな方は、ローソンにて、CD付き前売り券も販売しています。安価で、デザインも当時のものに近く、可愛かったです。


***


我が家では毎年、冷房を入れない生活が当たり前です。

流石に寝苦しい夜中は、入れることにしていますが、設定温度は28度。

付けるのは、お風呂を上がった後から。

夜は防犯上、玄関を開けっ放しは怖いから。

熱中症は、危ない。

朝一で、玄関と窓を開けて空気を入れると気持ちいいんです。



この前情報番組で見ていたところ、設定温度を、温度を26度位から28度に変えただけで、その家の節電を意識していなかった時の消費電力の半分以下(三分の一以上くらい?)になっていました。

そりゃぁ、夏になれば消費電力あがるさ。と思いました。笑


正直な所、冷房嫌いです。冷え性だし。

それに、汗かけない体になりたくないもの。


あー。玄海原発始動しないで欲しいな。

止めて欲しい。


***


最近気が付いた事があります。

日本語の、特徴。


誰かを好きで、告白して付き合った後、

「こんな人とは思わなかった」

という発言をする人がいます。


私は、個人的にこの表現がとても嫌いです。

人に興味を持ち、付き合うということは「その人を知りたい」という部分があると思うからです。


なのに、「こんな人と思わなかった」

と言う言葉は

「こんな人と思っていたのに(思い込みを持っていた)」

「期待(幻像)を裏切られた」

と言っている様に受け取ることも出来て、勝手な言葉だと感じるからです。

(知らなかったなら良いんですけど。普通だし。)


そして、誰かと人として付き合うということは、表の顔同士を向け合う事だけではないと思うからです。


余談ですが、理由は単純に、私が人の短所やマイナスの感情を

それを 見たくない 知りたくない  そんな都合と

見せたくない 知らせられない  そんな弱み

で、繋がれている物を総て無くした事があるから。


自分で勝手に美化した事や、作り上げた物が欲しいなら、

お金出して誰かに相手してもらって経済を回すほうが有効な気がする。



勿論、その人の表に出ている一面の素晴らしさと違う面がありそれで付き合えなくなる事はあります。


そういう時は

「付き合って知ったけれど、私は受け付けられなかった」

「嫌いになった」

でいいんじゃないかなと。


というか、正確に表現すればそうなるんじゃないかという見解です。



しかし、多分両方とも、「こんな人とは思わなかった」と

表現される事があるように感じます。


大体は、誰が言っているかにより言葉の意味も真意も変わるものではあるのですが。

それが、稀でないのが日本語の特徴なのじゃないかと感じます。


直接的な言葉を好まない気がするし。


好都合



そういう時は、正直な所、虚しいです。

そして、少し悲しい。



唯の、そういう一面が在るのじゃないか?

という話でした。


だからって、日本語が嫌いかと聞かれると、響きは好きだし、俳句や川柳。

平仮名文化に、書道は大好きです。


昔の言葉が、特に好きです。

江とか。


時代と、国民性の問題なのかな?

私 と 他者大勢 との感覚の不一致ならそれだけの事だけど。


英語も中学生レベルが出来ないくらいだけど、ビジネスに向いてる言語といわれる英語の表現がなんとなく好きです。

直接的でストレートな表現が多い気がするし、文法が主語述語で始まるから。


最終的には、言語以前に、使う人個人次第なのは知ってるんだけどなぁ。

どうも普段、日本語は使っていると違和感が拭えなくて気持悪い。


言葉の意味を知り、沢山の語彙を持てる人になりたいな。


補足and結論

言葉を知らず、選ぶ言葉を誤っている多くて嫌になるでした。