※初めに断りますが、専門家でもありませんし、一個人の考えです。
年齢的なものじゃないかと思うのですが、最近子供を見ると、可愛くて仕方が無く、欲しいと思うことが多くなりました。
今の仕事先にいる二児の母である同僚の人と話す機会が多く、子供の話を良くします。
その仕事先には息子さんも一人働いており、私は親子二人を知っていることになります。
一緒に居ても、見ていてもなんだか良いなぁ。
私にとってそう感じる、人間性と家庭を垣間見る数少ない人です。
赤ちゃんは、時間軸が大人と違うんだよ。
おしりがやわらかくって、気持ち良くて触ったら「ママやめて!」って言ってたの。笑
など、色々な話をしてくれます。
ここ最近メディアで取り扱われる事のあるインドでの代理出産。
体外で依頼人のカップルの受精卵をつくり、代理母の子宮に着床させる行為があります。
私は、自分の遺伝子を受け継いだ子供が欲しいという気持ちがあります。
そして、そういう行為を否定する訳ではありません。
気がかりな事があります。
自分に子供が出来ないのに、その子供には自然に子供が出来るのでしょうか。
子供が出来ない原因によると思います。
精子の運動量の問題。
子宮へ着床の際の問題。
その他にも数多く原因はあるでしょう。
それらは、遺伝子として子供に受け継がれる事は無いのでしょうか。
生態系はどうなのでしょうか。
人が子供を生むことが出来なくなる人が居る事が人類の個体数の調整という側面はあるのでしょうか。
人類の科学の進歩と照らし合わせ、含めて生態系となるのでしょうか。
摂理はどうなのでしょうか。
子供が自然に出来ない事を受け入れて、「育ての親を失った子供を育てたい」とはならないのでしょうか。
もちろん、遺伝に関しては無知ですし、疑問です。
生態系も、変化し続けた結果が現在である事を含め、いまが現実です。
摂理は、自然にどうしようもない何か・あるもの に目を向ける事と考えます。
改めて、繰り返します。
何かを否定するために書いたわけではありません。
ただ、考えていた事を言葉にしました。