「君は君だから価値がある」
私は単に
その君が嫌いなだけ
。
君らしく生きてる
その姿勢が「唯、好き」だよ
。
善悪だとかマナーだとか
最低限人に加害的にならない
ならば、それ以上は多少の文化で
その人の人生の一部だったりする
大切にしてる何かがある
だから、一々「馬鹿に出来る」人の方が
「品が無いな」と、私は感じる
知らない事かもしれない
一度伝えてみればいい
伝えて尚選ばないなら
嫌って終わりで良いじゃないか
。
好き嫌いは良くないとか
我侭だという空気を感じ取る場所は
酷く窮屈で
「善悪」
で
溢れてる
。
小さい事に善悪をつけて
評価ばかりしてて
偉そうで
まるで牢獄みたい
。
善人悪人なんて、馬鹿らしい
都合の善い人
都合の悪い人
の間違いじゃないかな?
「自分にとって」さ
。
好き嫌いをはっきりして
はっきり嫌って
ここが嫌い!
が
とても好き
「この人は分かってない」とか
「この人は常識が無い」とか
「この人は嫌われてる」とか
一体何を
一体誰が
そう感じているかの問題で
それを全人類がそう感じるかって
問われてイエスと言えると
言い切れる人は
きっと高慢なんだろうな
。
私は私がどう感じてるかが一等大事
そして私が感じた事が伝えられているかがそれ以上の大事
君の感じてる何かを受け取れているかが何よりも大事
その君が私を好いていてくれたらとても幸せ