この前、同僚と食事に行った帰りに、本気で好きになった事があるかと聞かれた。
無いと答えたけど、正直、私は、特別やら、唯一やら、本気とか、分からない。
前から、一人一人付き合いを持っている人は特別で唯一無二の存在なのは、明白だし、深さや、長さに違いはあれ、内側と決めたら逃げないでいる事を前提にしてる。
誤魔化さないし、逃げないし、向き合うし、愛情を持って接する。
相手が望まなければ、離れもする。
その分外は、礼儀をわきまえて、失礼がない様に心掛ける以外は頓着しない事にしてる。
多くに心を割ける程、大きな人間になれる余裕がないから。
沢山の中間地点も心地良い。
改めて、人と付き合う時には一人しか付き合うつもりは無いけど、本気とか、この人なら、何かあっても乗り越えたいと思える人は未だない。
だから、結婚してないし、彼氏もいないっちゃ当たり前なんだけど。
前、好きだったと思ってた事もあったけど、それは、ただ無性に会いたいとか、力になりたいとか、そんなで、相手の幸せやら、何かを尊重したり、思いやったりとかとは違ったと思う。
自己満足したかったんだと思った。
一人だけ、忘れられない人がのこしてくれた灯火は多分、今私を護ってくれてる。
意図的でなくても、傷付いた私をみて、後悔して、謝って、考えて、逃げないで見てくれた貴方がいた。
だから、私初めて自分を大事にする事を知って。しないと、申し訳なくて、学んだんだ。
ありきたりな、言葉に、愛に、常識に、友愛に、
何故か疑問を感じて、魅力を認められず、悲しいのは、私の心が渇いたからかな。
何故か、中身を上手く感じられない。
多分、私を知らない人が自分の何かを与えようと、してくれたからだと思った。
喜べない、すれ違いは、淋しい。
何で人は、寒い時に、暖め合わずに、コートを着て、暖房を入れ、コタツに入って、暖かいのだろう。
手をとって、隣合えば、心も暖まる気がするのに。
最近、少し人と触れる事を学んだの。
先ずは、自身で在る事をまもらなきゃね。
貴方は、辛いばかりみたいに、苦しんでたけど、頼る事や、甘える事を学んだよ。
その分、何かの時には力になりたいと、頑張れると、知ったよ。
貴方も、気が付いてくれたら良かったな。
幾つか、ついた区切りが、少し切ない。
私の心の中の問題だね。
相手は、大して考えもしてない。
それは、学んでるんだ。
だから、近い感覚の人を望んでしまうよ。
詩に色を付けてくれてたのかな?
それだけは、未だ気になるよ