一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど
比呂を独占したいと思う気持ちは大きくなっていた
仕事の帰りは
毎日ちゃむのアパートによって
そして
ご飯を食べて一緒に過ごして
比呂は自宅に帰っていた
最初は一緒に入れるだけで
幸せだった
なのに・・・
家に帰ることに
ちゃむはイライラするようになってしまっていた
一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど
比呂を独占したいと思う気持ちは大きくなっていた
仕事の帰りは
毎日ちゃむのアパートによって
そして
ご飯を食べて一緒に過ごして
比呂は自宅に帰っていた
最初は一緒に入れるだけで
幸せだった
なのに・・・
家に帰ることに
ちゃむはイライラするようになってしまっていた
2年以上前比呂と出会ったころは
ただ
身体を重ねるだけの関係だった
でも・・・
去年の4月
私たちの関係は変わった
比呂に会いたい
比呂と一緒にいたい
強く思うようになっていた
比呂はちゃむよりも13歳も
年上・・・
私の周りの友達から見たら
ただのおじさん
だけど
ちゃむにとっては
かけがえのない存在
比呂と出会ったのは
今からもう2年以上前の冬だった
雪が降ってて
めちゃくちゃ寒い冬の夜だった
最初はとくに何も思わなかった
ただの遊びのつもりだった
だけどいつからだろう。。。こんな気持ちに
ワタシの気持ちが変化していったのは。。。