一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど


比呂を独占したいと思う気持ちは大きくなっていた


仕事の帰りは


毎日ちゃむのアパートによって


そして


ご飯を食べて一緒に過ごして


比呂は自宅に帰っていた


最初は一緒に入れるだけで


幸せだった


なのに・・・


家に帰ることに


ちゃむはイライラするようになってしまっていた