さぁ、久しぶりの登山に行って参りました。

今回も奥多摩で、大塚山~御岳山~日の出山の三つの山です。

まずは古里駅から徒歩で登山口へ。
大体10分くらいで着きました。
$登山~下りは爪先イカレる~

よしっ!登るか!

はぁはぁ… ヤバっキツっ!

最近の運動不足と不摂生な生活で増加した体重のせいでくそキツい!

途中ですれ違いになったおっちゃんが、山の説明をしてくれた。
「この山は修験者の山だからね、意外にキツイんだよ」

ですって(・、・`;)

まぁキツイっちゃキツイけど、完全に運動不足なだけで(笑)

地元の山岳会の人かな?

そんなこんなで山頂着

$登山~下りは爪先イカレる~-大塚山山頂

休憩後、御岳山目指していくと、約30分で御岳の町に。

ここは軽くスルーし、さっさと日の出山へ

日の出山は、毎回思いますけど、階段状に作られた道が太股をぷるぷるさせたがるのですよ。

ま、山頂です。
$登山~下りは爪先イカレる~


これ、自分が斜めじゃなくて、ぶっ刺さってるやつが斜めなんです。
ここから下山、近くの温泉で疲れを癒しましたとさ。

登山後の温泉はサイコーですキャハハ
最近、これ目当てに登ってる気が(笑)
はい。行って参りましたよー!
今回は低山ハイクって事で、友人二人と東京の奥多摩にある、市道山と臼杵山を歩いてきました。
時期的に高山はおっかない。

まずは武蔵五日市駅に集合。


さぁ、はりきって行こう~!

あれれ?
道はあってるのかい?

「あ、おはようございまーす。市道山の登山口ってこっちであってます?」

「あー、もう通りすぎちったよ。橋があったろ?あれを右行って降りるとこあっから、そしたら木の橋…」

そうなのかー!!

はぁ… 30分近くの遠回り。

噂の木の橋

登山の下りは指先イカレる-CA3C0047.jpg
友人のえーちゃん

うん、自殺願望があるような、うつむき加減がイカスね!


やっと登山口到着…

さすがに紅葉は終わってますねぇ。でも落ち葉が意外に綺麗だ。
登山の下りは指先イカレる-CA3C0048.jpg


あ、ちなみにこの彼が二人目の友人、通称みっくん。

登山の下りは指先イカレる-CA3C0049.jpg

久しぶりにみっくんと会ったのだが…

髪ながっ!
いつも短髪だったのに!

ちなみに、みっくんとえーちゃんは、今年日本を単車で一周してきた強者なんです。
すげーよなぁ、落ち葉でふかふかになった地面見て、「テント張りやすそうだ」だから(笑)

まぁそんなこんなで市道山山頂に到着!

登山の下りは指先イカレる-CA3C0051.jpg

ここで昼食

登山の下りは指先イカレる-CA3C0052.jpg
あぁ、山頂での酒はサイコー

はい。
臼杵に行きましょう!


おお!こんなとこにすばらしいものが!

登山の下りは指先イカレる-CA3C0053.jpg

登山の下りは指先イカレる-CA3C0054.jpg
上がえーちゃん。下は自分
ええ、ワタクシ達はバカなんです。

そして臼杵山山頂
登山の下りは指先イカレる-CA3C0056.jpg

登山の下りは指先イカレる-CA3C0057.jpg

すげー!新宿見える!(写真には写らず)
さすがは東京。

この後無事下山し、瀬音温泉に行って癒されてきました。
長野三日目に戸隠山に行って参りました。
まずは戸隠までのバスの往復切符を買い、長野駅から出発ビックリマーク
切符の価格はなんと2400円!
いくら往復って言っても高けーショック!
いや、高くない…か、
だって1時間10分かかるんだもん。
ありえねー、くそ遠い。


バスは飯綱高原を抜け、戸隠へ到着する。
「奥社」で降りて、ガイドブックによると、ここから徒歩約40分(実際は観光客を抜かしまくり30分くらいで着いた)で戸隠奥社に着く。
有名な杉並木

登山の下りは指先イカレる-DSCF10010001.jpg

と、待てよ、これ登るのか?

登山の下りは指先イカレる-CA3C00350001.jpg
雲がかかって上手く写真がとれなかったので、観光案内(戸隠滞在)より

そして登山道に着いたのはいいが…

いや、コレ完全に獣道(笑)
幅50センチほどの道を行くらしい。
下調べは重要なんだね…

1分くらい登った所
登山の下りは指先イカレる-CA3C0034.jpg

序盤でこの角度です

写真には撮らなかったけど、第一の鎖場、岩の崖を鎖を掴みながら登る。たぶん角度は65°くらい。

足を滑らして踏み外したら崖下へ真っ逆さまなんてあたりまえショック!
この辺りから生きて帰れるかだんだん心配になる。
登り始めて45分ほどたった頃「雲行きが怪しい」
そしてちょうど1時間で百問長屋に着く。ここからは岸壁を登るロッククライミング状態になるらしい…

なぜ「らしい」なのかというと、小雨が降り始めたショック!
ヤバい… 踏み外したら死ぬ箇所が続いているのに…

「よし、帰ろう」

これは絶対滑る!

登りよりさらに気をつけながら来た道を引き返す。

ヤバい!雨足が強くなってきた!
そんな気がしたが、特に変わりなく、行きに休憩した大岩に到着。
ここからは早いものグッド!
雨も止んで登山口に無事到着しました。

うん、この山は男だけで行くものだ。
スベって死んでも責任取れん!
でもまたいつかリベンジしなきゃ(笑)