夢は掴むものだと誰かが言った。
一歩は勇気が生み出すものだと言った。
それが夢への道だと…
でも夢は虹のようで、
どこまで行ったって掴めなくって
時に見失ってしまう。


私はどこか完璧でありたくって、
でも誰かに頼りたくなって、
縋りたくって、人任せにしたくなって…

でも、そんな自分はダメな子だねって
もっとできるでしょって。


前に進みたいのに、
見つめていたはずなのに
迷子になった気分になる。


大人になるともぅ
何が辛いのか、
辛くて涙するのかさえわからないんだね。
かといって涙なんてそうそう流せないし
出もしない。


ふっとした時に大声で

誰の目もきにせずに叫べたら?
がむしゃらに泣きじゃくれたら?
ちょっとはこの心の曇りは晴れるのだろうか?


自分が馬鹿らしくって仕方がない。









LiviA