甲斐の国月曜は筆頭と甲府へ。まずは舞鶴城にて城攻め。どう考えても落城できないデカさに終始圧倒される。でも俺がここの殿だったら、中庭に桜植えて、家来に藁を敷き詰めさせて、日本酒片手に宴じゃとか言ってる間に敵に城焼き払われて、いつの間にか打ち首獄門される自信がある。戦国時代って一瞬も気抜けねぇな。しかし素晴らしかった。大奥にちょっかい出す暇なんてねー。うちのファミリーの殿も城持ってるんだぜ。『下克城』。年中『下克上』。合掌。