最近うれしいことに忙しくさせてもらっている。忙しくも安寧とした日々を送れることはこれ全て周りの皆と、家族と、そして先祖のおかげだと感謝させていただいている。
 なくなってしまった方々に思いを馳せると私の命はなにか、鎖の先端のようなものだと感じることがある。
 遠く、なにか微生物のような原始生物から、紡がれてきた命の鎖の先端に今私が在る。そしていつの日か私が子を成し、育て上げたときにその鎖は子に紡がれていく。
 そんなことをふと思う。