最近のガイドで1日の10~20%程度の割合でプランに組ませていただいているシャロークランク&スピナーベイトひらめき電球


基本的な事ですが大切な事でもあり、毎年春休み前のこの時期になると書かせて頂いているので今年も復習をニコニコ


まず、この巻く釣りで(スコーンを含む巻物全般にも言える事ですが)最重要視しているのが「効率の良さ」と「ルアー特性の理解」ですひらめき電球


凄く簡単に例えを書いてみると

「効率(手返し)の良さ」= キャスト数、リグるスピード、トラブルレス(ウィードを取り除く速度、バックラッシュしないetc.)


「ルアー特性の理解」= スピナーベイトなら沈むのでダイレクトに狙いたい所へ直接撃ち込んでもOKな所が、
クランク(フローティング)だと沈まないので狙いたい所へ直接撃ち込んでもNG(目的の水深まで助走が必要なので)

みたいな感じですひらめき電球


これはガイド時のポイント到着時にもご説明させていただいているので、これくらいで割愛させていただきます。


あと巻物はベイトタックルを使用する事が多いので、糸巻き量、竿の握り、キャストのコツを音譜


糸巻き量ですが

スプールのエッジが見える程度でひらめき電球

多過ぎたらトラブルの元になり、少な過ぎると飛距離ダウンに繋がります。


次に竿の握り方ですが、トリガー(赤丸部)を小指と薬指の間に挟み込みます。

これが一番キャスト時に力が入り安定しやすく、魚にパワー負けしづらい上に楽です。

あとは同じ持ち方で疲れたり、投げにくい場合は薬指と中指に挟み込みます。
(僕は近距離キャストで数を稼ぐ場合はこの握り方です。中指と人差し指に挟み込む握り方は一切使いません。)




そしてキャスト時ですが

最も多用するであろう上投げ(オーバーハンドキャスト)は

右巻リールを例にすると

右持ちならバンドルを真上に



左持ちならリールの側面を真上に向けて

キャストするのがバックラッシュ等のトラブルを起こしにくいです。
(慣れるとどんな向きでもキャストしやすくなります)


最後にキャストですが「力任せに竿を大振りしない」、「竿にルアーの重みをしっかり乗せる」事が飛距離を出し、狙いたい所へ撃ち込むコツだと思います。

竿にルアーの重みを乗せてキャストしてやると、小さな振り幅でも気持ちよくルアーが飛んでいきます。


ご参考に動画を添付させていただきます。


釣れた魚のサイズやルアーではなく
キャスト時の竿の振り幅や、竿の曲げ方、キャストするテンポにご注目していただければと思います。

大森さんシャロー動画


なかなかキャストが決まらない!という方はイメージするだけでも違ってくるかもしれません(笑)

あとはバックラッシュは1日5回まで!等の目標を設定してみるのもいいかもしれませんニコニコ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。