僕のガイドでは昨年より、約2カ月遅れで

良いサイズの反応が獲られる様になってきた

ハネラバ(リアクションラバージグ)音譜







ただ、今年はウィードの状態により

どこでも反応が返ってくる感じではない点が

昨年との大きな違いだと思いますひらめき電球


またバイト数も少ない(1~2時間に1バイトなレベル)ですが、釣れたら大きい傾向です。


エリア選びやアクションのキモも昨年とは少し変えておりますが、それらにつきましてはガイド時にお伝えするので
今回の記事では主にタックルについて書かせていただきますグッド!


まず僕が使用しているタックルは(もう何年も変わっていませんので見た事がある方はスルーしてくださいw)


ロッド:テムジン 電撃68H

リール:ジリオンHLC

ライン:呉羽 R18フロロリミテッド16lb

ルアー:キャスティングジグTG、パワーグライドジグ、ガンジグTG、Tスルー(廃版)3/8~1/2oz

ワーム:ベビーパカクロー、ダブルモーション、ウルトラバイブスピードクロー、YAGO

です。


ジリオンHLCはロングキャストを目的に載せている訳ではなく
電撃に載せてアクションする際に、僕が個人的に一番気持ちよくラバージグを動かせる重さとバランスなので選択しています。


ラインについては、ひどいバックラッシュをせずにこまめなキズチェックをしていたらフロロリミテッド14~16lbは簡単に切れませんグッド!
他に良いなぁ♪と思ったラインはモンスターブレイブや目探等です。


あとは、ラバージグの下準備ですが
キャスティングジグTGやフラットバックジグの場合、ガードが硬く
長距離や深場でのフッキングが決まりづらいので



僕の場合、14~15本程



ガードをハサミで根元からカットしていますひらめき電球


最後にラバージグはめちゃくちゃバレやすいルアーですので、
バスを掛けたらとにかくリールを巻きながらラインを張った状態でキープしないと面白い様にバレてしまいますのでご注意くださいグッド!


北湖のディープ等はバスを掛けた後にポンピング(竿を上げたり下げたりする動作)を行うと、ひどい時には5バイト5バラシなんて事もあり得るのでご注意ください叫び


そんな高難度な要素も盛り沢山なラバージグですが、一撃の魅力は十分に備えているので
ガイドでは現在サブ的なプランとして、ご希望の方にはお申し出いただきたいと思いますニコニコ

(予想ではそろそろメインパターンにしてもバスを安定して触れそうな気配です)