ボルグのストロークは、手先で打っているように見える、実際ベストセラーとなった著書プレイ・ザ・ボルグの中で、腰を入れて打っては安定感に欠く事になるのでいけないとあった気がする。この点は意外だったのでよく覚えている。パワーより確率を重視していたのだ。そして当時、その確率重視のトップスピンの激しさにも相手は苦戦したのだから強い訳だった。