光明真言は最強の真言で、これさえ唱えさえすれば良いなんて風にも言われていますが、この真言の... この投稿をInstagramで見る 光明真言は最強の真言で、これさえ唱えさえすれば良いなんて風にも言われていますが、この真言の意味はわかりますか。 お経の歌、和讃が光明真言にはあります。 私は祖父母の葬儀で和讃をお坊さんと一緒に唱えてはじめて知りました。 わかりやすいので、これを知った上で光明真言を唱えると、また意識も変わるのではないでしょうか。 🙏🙏🙏 帰命頂礼大潅頂(きみょうちょうらいだいかんじょう) 光明真言功徳力(こうみょうしんのんくどくりき) 諸仏菩薩の光明を 二十三字に蔵(おさ)めたり 「おん」の一字を唱うれば 三世(みよ)の仏にことごとく 香華(こうげ)燈明飯食(とうみょうおんじき)の 供養の功徳具(そな)われり 「あぼきゃ」と唱うる功力(くりき)には 諸仏諸菩薩もろともに 二世(にせ)の求願(くがん)をかなえしめ 衆生を救(たす)け給うなり 「べいろしゃのう」と唱うれば 唱うる我等が其のままに 大日如来の御身(おんみ)にて 説法し給う姿なり 「まかぼだら」の大印(だいいん)は 生仏(しょうぶつ)不二(ふに)と印可(いんか)して 一切衆生をことごとく 菩提の道にぞ入れ給う 「まに」の宝珠(ほうしゅ)の利益(りやく)には 此世をかけて未来まで 福寿意(ふくじゅこころ)の如くにて 大安楽の身とぞなる 「はんどま」唱うるその人は いかなる罪も消滅し 華(はな)の台(うてな)に招かれて 心の蓮(はちす)を開くなり 「じんばら」唱うる光明に 無明変じて明(みょう)となり 数多(あまた)の我等を摂取して 有縁(うえん)の浄土に安(お)き給う 「はらばりたや」を唱うれば 万(よろず)の願望成就して 仏も我等も隔てなき 神通(じんつう)自在の身を得(う)べし 「うん」字を唱うる功力(くりき)には 罪障(ざいしょう)深きわれわれが 造(つく)りし地獄も破(やぶ)られて 忽(たちま)ち浄土と成りぬべし 亡者(もうじゃ)のために呪(しゅ)を誦(じゅ)じて 土砂をば加持し回向(えこう)せば 悪趣に迷う精霊(しょうりょう)も 速得(そくとく)解脱と説きたまう 真言醍醐(だいご)の妙教(みょうきょう)は 余教(よきょう)超過の御法(みのり)にて 無辺の功徳具(そな)われり 説くともいかで尽くすべき 南無大師遍照尊 南無大師遍照尊 南無大師遍照尊 #光明真言 #真言宗 #仏教 #波動 #最強 #マントラ @ newmoon.a.2020がシェアした投稿 - 2020年Sep月12日am6時15分PDT