「ロケットからアリは見えない」 | 田舎暮らしのママライフ

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小3と小1のやんちゃ坊主の母。畑しごとや古家リノベーションなどをしながら、田舎暮らしを楽しんでいます。SNSマーケティングを教えるお仕事をしています。


こんにちは、YURIです。

小2、年長の息子2人の子育て中。

転勤族で、今は田舎で生活しています。

色彩心理学を用いたカラータイプのインストラクターを取得。

昨年から小学校や中学校でサポートの仕事をしています。



ご無沙汰しています。

ブログはすっかり読み専になってましたが

その間もフォローやいいね!をくれた方がいて有り難いです🙏✨



朝晩冷え込みますね。

家の周りの畑は霜がおりて真っ白です。

長男は相変わらず半袖短パンスタイルですが笑い泣き










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話していてワンテンポ遅かったり、

ポイントがズレてる人っていませんか?



小2長男が↑な感じなんです。



「ねー、ママ」からの言葉がなかなか出てこない、何が伝えたいのか分からなかったり。

ピント外れな言葉が出たり。

「この子、学校で友達とコミュニケーションとれているのかな…」と不安になりますガーン




それって私も同じで。

頭の中で情報処理が追いつかないんですよね。



口からでる単語と、頭で考えてる単語が違うことも多々。

単語が思い出せなくて、

「なんだっけ?」を連発したり。



そんなのんびりな自分。

人と話していても私の話のピントがズレてる気がして…

会話するのが億劫になっていました。



そんな時、ある方から



ロケットからアリはみえない

という言葉を教えてもらいました。



頭の回転が早いタイプ

ゆっくりのんびりタイプ

見える景色が違うから、

お互いが理解しあえなくて当たり前

という意味だそうです。



周りと比べてズレてると感じている部分も

無理に修正しなくていいんだ!

と思えたら、とっても気が楽になりました。



これからは、

長男のお喋りも気長に聞いてあげられそうですウインク