紅葉が見頃を迎えています。
山々に囲まれた我が家なので、
毎日この絶景を堪能しています✨
...寒さに震えながら(笑)
緑、赤、黄色、茶色、橙...
さまざまな色があるのに、
見事に「調和」している✨
さて、うちの小1長男ですが。
幼少期は「調和」とは
だいぶ距離を置く子どもでした(笑)
言葉の成長が遅かったことも
関係あったと思います。
とにかく「手が出る」!
私にではなく、他人に。
大人ではなく、子どもに...
「貸して」が言えなくて、
取り上げる。
順番も守れない。
手が出ることも多々...
子どもの泣き声あるところに
長男あり、
というくらい
トラブルメーカーでした。
だから私、
他人との接触を避けていました。
「キーッ」という金切り声が
ひどかったので、
家に閉じこもるのもしんどくて。
次男をおんぶして、
犬のリードを持ちながら、
誰もいない公園を求め、
長男とひたすら散歩。
(当時は子どもの多い
新興住宅地に住んでいました。
今は人のいる公園を
探す方が難しい地域です
)
そんなこんなで、
行事やイベントが
大キライでした、私が(笑)
草葉の陰から
こっそり見守っていたいタイプの私には、
↑ひょっこりはん(笑)
集団のなかで
悪目立ちする長男を
追いかけ回すのは
何かの修行のような辛さでした...
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あれから数年。
小学生になった長男は
どうなっているでしょう~
↑ビフォーアフター風に(笑)
↑四季の移ろいを絵文字で表現(笑)
先日、小学校の行事で
1~6年生が全員で
(小規模校なので全校児童で50名ほど)
校歌を披露してくれました。
素晴らしかったです。
歌声が、まさに「調和」していました。
全員がみんなの声を聞き、
1つの歌を作り上げていると感じました。
長男もその一員に入っていました。
幼少期の苦い思い出(笑)が
走馬灯のようによみがえり、
母のマスクは一気に湿りました←
長男には、
周りの人と
「協働」しながら、
何かを作り上げていく力を
身につけてほしいと思っています。
