こんにちはさんちゅです😊
緊急事態宣言が出てから二十日が経ちました
皆さんお変わりなく過ごされてますか?
私は走り込んだり筋トレしたりzoomのイベントに出たり自分で開催したりして結構引きこもり生活を楽しんでます🥰
さて、今日は久しぶりに映画の話しです
今日は映画
「感染列島」です
この映画は新種のウイルスが日本全体に蔓延しそれをそしし根絶させようとする医師達の物語です(かなりざっくりですが)
かなり今の世界情勢と似ています
映画の中に出てくる新種ウイルスはコロナウイルスよりも致死率が高く感染力も強いですが
医療現場の描写はかなりリアルに描かれているのでそこを見るだけでも現在の医療従事者の方々の偉大さが伝わると思います
さてこの映画でわたしが着目したのは
檀れいさん演じるWHOから派遣された医師のポジションです
人々や病院関係者が未知のウイルスに恐れ感染源や治療法なども分からず対処療法を用いるしかない状況の中で彼女は最初から一貫したリーダーシップで場を引っ張っていきます
最初は彼女の存在に対して不快感を抱いていた医師達も彼女の真っ直ぐで変わらない意志に呼応して、自ら感染するリスクも省みず現場に残る決意を固めます
ここにおけるポイントは
人々の不安、恐怖といった感情が湧き起こり何を信じてどうしたら良いのか分からないといった状況です
これは今の世界情勢とも酷似していて
巷ではニュースやSNSなどで情報が錯綜して何を見て良いのか分からず混乱状態になっています
そうしてコロナ差別などに繋がっていきます
この様な状況下で人々は何を求めているのか?
それがタイトルにもある
北極星です
北極星とは航海している船乗りや漁師が目印としている星の事
北極星=リーダーシップ
と考えた時に映画の中の女医の存在がどれだけの希望なのかが分かると思います
令和哲学者 ノ・ジェス氏も今こそ日本がリーダーシップを取るのだと動画の中で言っています
思いやりの心、おもてなしの心を持った日本が令和リーダーシップを取り世界の北極星となる事を願って止みません
最後まで読んでくださってありがとうございました😊😊コロナに負けず頑張りましょう🌟🌟
医師の長岡先生が日本式ロックダウンを要請するための署名運動をしていますご協力ください
