こんにちは😃
令和の和心を提唱しているさんちゅです🌟🌟
緊急事態宣言の延長が安倍首相から出ましたね
これを見て
#お前は辞職 俺たち自粛
というハッシュタグがトレンドに入るなどしていました
これは一つの世論である事は違いないかもしれませんが、批判をするだけでは状況は変化しないと思います。
それよりは未来に希望を持てる様なアイディアや政策を考える方が余程生産的です。
などと言った事も冒頭で話しつつ
今回は映画「火天の城」を観て私なりの解析を交えながら紹介していきたいと思います📽📽🎥🎥
作品は戦国時代
時の大名織田信長が神の手を持つと言われている大工の棟梁に後に安土城と呼ばれる城の建築を依頼するところから物語は始まります。
しかし、工期は3年間という短い時間。
人手も足りない中見た事もない様な大きな城を作るというプレッシャーや材料集め、タイムマネジメントの圧縮などもありながら仲間達と共に見事立派な城を作るまでの話しです。
ここで着目したのは主人公の棟梁の揺るがない山のポジションです
信長は白の建築に関して天守閣は吹き抜けで作れと注文したのが、それは信長の命が危ないそんな城は作れない。堅牢な城を作るべきだと信長に進言したり
天守閣を作るためには巨大な檜が必要なため敵方の領土に行き、その地で目当ての檜が見つかりその山の持ち主に無理を承知で頼み込み姿や
その檜が届くまでの間に仲間達から不信の目や非難を浴びながらも檜が届くのを待ち続けた耐え忍ぶ姿
など現代の人間からは計り知れない様な意思とプライドと底知れない愛を持ち続けている姿勢態度が凄い事です。
棟梁の揺るがないリーダーシップとフォローシップ、そして一流の職人としての気概と挟持は昔の日本人が持っていたものなのです。
これはフィクションではありますが太平洋戦争前の日本人はとてつもない強さを持ち合わせていました。
今の時代に必要なのは北極星の様な煌く希望の存在と組織がリーダーシップを取っていく事ではないでしょうか。
それが、できるのは日本であると思っています。
令和哲学者ノ・ジェス氏も日本の底知れないポテンシャルについて動画で語っています
意思決定の遅い国の言う事を待つのではなく
国民からアクションを起こせるのが日本式ロックダウンです
今年のゴールデンウィークはおうちで過ごす事になってますが開けない夜はないので希望を持ちながらstay homeしましょう
最後まで読んでくださってありがとうございました😊