こんにちはさんちゅです😊



今日のブログテーマは
「制空権」です!




通常制空権と言えば、一般的なイメージといえば戦闘機同士の空戦があるかなと思いますが



タイトルにある通り
極真(松井派)第七回世界大会決勝戦
数見肇対フランシスコ・フィリオ
の試合が目に見える制空権を現した試合だと思います


ちなみに、この試合は格闘技ファンなら
おっ!となる程の有名な戦いです



世界大会の決勝にて
相対するライバルの数見とフィリオ
試合開始と同時にその制空権=互いのテリトリー
が、顕現していきました

一定の間合いを保ちながら、睨み合う両者
その硬直状態は本線でも決まらず、延長、再延長でも決着が着かず、勝負は試し割り判定に持ち越され結局フィリオが外国人初の世界王者に輝いた



この試合の映像を見ると、二人の間に見えないオーラの様な物があるのです!
これは、格闘技解説の方も語る位の張り詰めた場でした


そう、それは正に制空権

この試合のように、真にその道を極めた存在には目に見えないオーラの様なものが出来上がるというとても分かりやすい例として、上げました





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