こんにちはさんちゅです(^^) 



今日のテーマは

ヒーローになりたい子供
ヒーローになりたかった大人






先日ウルトラマンの事について記事を書きましたがその流れでウルトラマンが生まれた時代について調べてみました

ウルトラマン本放送は1966年
丁度日本が高度経済成長に入り
好景気となった日本は文化、産業、生活などなど人々の暮らしの水準が戦後に比べて飛躍的に高くなった辺りの時代です

この時期にはカラーテレビが日本に入ってきて街の電気屋さんとかテレビを置いてある家に近所の人達が集まり色の付いたテレビ番組を楽しみました📺📺📺


そんな日本が登り調子の中に生まれた
画期的で革新的な新たなヒーローが


そう!
ウルトラマン!


バブル当時の日本の子供達に身長40メートルの巨人は一体どのように映ったのでしょうか?


戦争に負けてアメリカの言う通りにしなければいけなかった日本
あんなことするんじゃなかった
自分達は悪い事をしてしまった
熱くなるのはいけないことだ

と無意識深く刻み込まれてしまっていた日本人には正しく憧れの存在になったのではないでしょうか?
自分達もウルトラマンみたいになりたい!
皆んなが憧れるヒーローになりたい!


期待と希望に胸を膨らませたと思います😊



そんな夢見る子供達は成長するに従い
学校や社会、人間関係等を経験していき子供の頃に描いていた夢も段々と薄れていって
やがてヒーローになりたい子供達は
ヒーローになりたかった大人になっていくのだと思います




バブルを迎えた日本が
立ち上がれ日本!!
俺達もっと燃え上がりたいんだ!
という燻った炎を具現化させたスーパーヒーローの1人
それがウルトラマンだと思っています!



時代を超えて愛される人気シリーズは今も子供達には大人気で私も良くヒーローネタで児童と盛り上がっています🙋‍♂️🙋‍♂️
いつの時代も人々の胸を熱くさせる日本が生んだ光の戦士ウルトラマン
いつか自分の子供と一緒にワクワク楽しみたいです(^^)



最後まで読んでくださってありがとうございました😊