先日、第54回関西相続診断士会 定例会にて講師を務めさせていただきました。

 

昨年出版された

 

「これだけはやっちゃダメ!

  相続対策の御法度 事例集」

 

の中に書かせていただきました内容についてのお話をさせていただきました。

 

皆さん最後の遺産分割は納得いかないモヤモヤ感が残ったと思います。

 

 

 

お父さんは良かれと思って借入してアパートを建て、

遺言書も昔の家督相続と言われる物で偏った内容でしたが、そもそも先祖代々行われている『養子縁組』を相続人で知らない人が居た。

 

 

そんな事が発端で争族に発展。

 

そもそも

相談した人が相続に特化した

不動産屋さんでなかった

 

税理士も付いてたのに相続の専門家ではなかった

 

遺言書があってもそれを無かったことにされてしまった

 

 

しかし、相談者はそれをわかっていないし

 

税理士先生がついてるから大丈夫

 

などと言っておりましたが

 

私としては頭を傾けるしかない

 

そんな対応でした。

 

 

 

お医者さんにも

内科、外科、整形外科、皮膚科があるように其々の専門家がいるように

 

士業にも其々の専門分野があるのです。

 

 

税務処理だけ専門、登記だけとか

なので私達相続診断士という立場の人間がいる事を

もっと一般の人達にも判って貰える様に発信する事ご必要ですね。

 

 

一般の人達のセミナーとは違い

相続の専門家の集まりでの講師と言う

ちょっとハードル高かったのですが

 

 

良い機会を与えてくださり

ありがとうございました。

 

 

終活・相続の相談室

笑顔相続サロン新潟 tunaguみんなの相続診断士事務所として

看板掲げて

まずは事前の対策が間違っているととんでもない事になります。

 

 

そのためのご相談窓口として日々精進しながら進めてまいります。

 

今日は新潟市内の中学校で職業人講演会として講師を務めさせていただきます。

 

子供達の今後の将来どう考えて行動するのか

キッカケ作りとなるの良いのですが。

 

 

今朝は朝陽がとても眩しく良いお天気

今日も皆様方に取り

より良き一日でありますように。

 

 

感謝🌟