優績倶楽部での事業承継part2の勉強会があり昨日行ってきました

中小企業の社長さん

もし、自分に何かあったり

事業承継をスムーズにする為の
会社の必要保障額はどれ位必要なのか


色々学ばれているのでお判りの方もいらっしゃいますが

殆どの方は良く判らないのかもしれません



借入金の返済も

その都合 何口かに分かれていれば

その利息は
元利均等なのか
元金均等なのか



金融機関が勧める
返済方法は
果たして何方なのか



しかし、借入する前に
しなければいけない事があります


それをしっかり見定めてやっているのか


以前 私は株式公開企業で
販売管理や経理をやっていたので


仕入れのタイミング
在庫の管理、経理を実務で
やっておりました


株式公開企業となると
かなり細かく


それが当たり前で行っていた処理の方法
中小企業では当たり前でない


それが最初は衝撃的でした


在庫は月に2回
中旬と月末

在庫を数えて
帳簿上の在庫と照らし合わせて

毎月処理


売掛金回収の時は
その企業により支払日があるので
必ず集金若しくは振込が無ければ
担当者から電話で問い合わせ


3ヶ月以上回収が無ければ
滞留売掛金の一覧を作成し


営業担当者に渡し回収を促す



企業に手持ち現金がない理由は
なんなのか


どうやって作り出すのか

それでも無理なら
銀行に借入なのでしょう


借入を促す所も多いですが


借入さえなければ
企業は潰れることはありません


手形を発行しなければ
倒産もしないんです