新たなる移転の方法として
平成20年に信託法の改正と施行
信託税制が整備されたこにより 

相続 事業承継対策としてての活用の可能性
現在の財産の移転先は
相続・贈与・遺贈・譲渡でしたが

信託と言う方法が加わりました
信託とは、委託者が、一定の目的(信託目的)にしたがって
所有する金銭や土地等の財産を

自分自身や大切な人(受益者)のために
信頼する人または専門家(受託者)に託し

運用・管理を任せる法的な枠組み
です。
信託の起源は、中世英国のユースという制度にあると
言われています

当時、“十字軍の兵士”たちは、戦いに出る前に、

自分の土地を信頼できる友人に託し、
その土地で収穫された果物等を販売することにより

得られた収入で、国に残された家族を養ったそうです。
法律行為のできる個人・法人であれば誰でも

遺言・契約・信託宣言
の3つの設定が出来ます